六厘舎プロデュースの新ブランド参厘舎、東京駅前に2026年9月オープンへ
株式会社松富士食品は、2026年9月10日に東京駅前の複合施設「TOFROM YAESU TOWER」地下2階において、つけめん店「六厘舎」がプロデュースする新ブランド「参厘舎(さんりんしゃ)」をオープンする予定です。
店舗は40席を予定しており、朝7時から夜22時まで営業します。つけめんとらーめんを中心に、八重洲を行き交う人々の幅広い生活シーンに合わせたメニューを展開します。
六厘舎の姿勢を受け継ぐ新ブランド「参厘舎」
参厘舎は、濃厚スープと極太麺のスタイルで知られるつけめん店「六厘舎」の姿勢を受け継いだ新ブランドです。品質へのこだわりや食後の満足感を大切にしながら、八重洲という街の日常に寄り添う一杯の提供を目指します。
朝の慌ただしい時間帯や昼食、仕事終わりの帰り道など、八重洲に集う人の一日のさまざまな場面で選ばれる店舗づくりを進めるとしています。
主なメニューとして、動物系素材の旨味を凝縮した濃厚なつけ汁と小麦の風味を感じられる麺を合わせた「つけめん」(税込950円〜)や、パンチのあるコク深いスープが特徴の「らーめん」(税込950円〜)を取り揃えます。

また、朝の時間帯には、鬼おろしと塩昆布を添えてすっきりと食べやすく仕上げた「朝らーめん」(税込640円〜)を提供します。同メニューはライスとお新香が付いた定食としても選択可能です。


店舗および運営会社の概要

参厘舎の店舗概要は以下の通りです。
- 開業日:2026年9月10日(木)
- 所在地:東京都中央区八重洲1丁目6番1号 地下2階
- 施設名:TOFROM YAESU TOWER
- 営業時間:7:00〜22:00(L.O. 21:30)
- 席数:40席





運営元の株式会社松富士食品は、代表取締役社長を瓦葺一利氏が務め、六厘舎のほか舎鈴、東京つけめん 久臨、ジャンクガレッジ、タンメン トナリ、次念序などの飲食ブランドを展開しています。
本記事は株式会社松富士食品の発表をもとに作成。
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