UMEYA BRAINERY、イオンモール福津店を2026年9月4日にオープンへ
Bean to Barチョコレート専門店を展開する福岡県宗像市のUMEYA BRAINERY株式会社は、2026年9月4日に「UMEYA BRAINERY イオンモール福津店」をオープンします。新店舗はイオンモール福津の1階に出店し、営業時間は10:00から21:00を予定しています。本店にはない初のイートインスペースを設置し、幅広い客層に向けてクラフトチョコレートやスイーツを提供します。
初のイートインスペース設置と提供メニュー
新店舗では、原材料にカカオ豆ときび砂糖のみを使用したBean to Barチョコレートをはじめ、新作の「濃厚チョコサンドクッキー」、看板メニューである「Bean to Bar チョコソフト」や「カカオニブハニーソフト」などが提供されます。
また、産地ごとのチョコレートの食べ比べや、世界各地のカカオ農園とのダイレクトトレードに関する取り組みを発信するほか、カカオの魅力を伝えるワークショップや季節限定スイーツの販売も定期的に開催される予定です。
オープンを記念したキャンペーンとして、店内商品を税込500円以上購入した利用者を対象に、1日100個限定で「カカオニブ入りおこし(300円税込)」のプレゼントも予定されています。
出店の背景と社名の由来
同社は、Bean to Barに対する敷居が高いというイメージを払拭し、日常の中でカカオ本来のアロマに触れるきっかけをつくることを目的に出店を決定しました。ファミリー層から学生、シニア層まで気軽に立ち寄れる店舗づくりを通じ、福津エリアでの新たなコミュニティ形成を目指しています。
社名の「UMEYA BRAINERY」は、福岡県宗像市の辛子明太子メーカー「うめ屋」と、人が集まり学び考える場所などを意味する英語の「brainery」を組み合わせたものです。代表取締役の清永東誉氏は、純粋な「おいしい!」という驚きを届けたいとした上で、身近に立ち寄れる店舗としてカカオの魅力を感じてほしいとコメントしています。
国産カカオ栽培プロジェクトとの連携と今後の展望

同社は今回の出店を皮切りに、現在進行中である福岡県内での「国産カカオ栽培」プロジェクトとの連携を強化していく方針です。将来的に福岡県産のカカオでチョコレートを製造するという挑戦を進めていくとしています。
本記事はUMEYA BRAINERY株式会社の発表をもとに作成
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