モンスターハンターワイルズの超大型拡張アセンダンスが2027年発売へ
カプコンは、開発中の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の最新情報を公開し、プロモーション映像を解禁した。本作は『モンスターハンターワイルズ』に新たな要素を追加する拡張コンテンツで、2027年の発売を予定している。ゲーム本編のストーリークリアから数年後の世界を舞台に、新たな物語やフィールド、モンスターなどが描かれる。

本編クリア後の数年後を描くストーリーと新たな舞台




本作の舞台は、ゲーム本編のストーリークリアから数年が経過した世界となる。突如禁足地に姿を現した超大型古龍「ラオシャンロン」の襲来を受け、その再来に備えて築かれた防衛拠点の存在や、遥か上空で発見された「雲居の遺跡群」を中心に、調査隊が再び禁足地の調査へ向かう物語が展開される。
新たな狩りの舞台となる「雲居の遺跡群」は、竜都の空を覆っていた霧が晴れたことで現れた天空に浮かぶ太古の遺跡となっている。


成長した仲間たちと新たな防衛拠点「マドイ」


作中には、プレイヤーが操作する主人公のハンターをはじめ、編纂者のアルマやオトモアイルー、たくましく成長してハンターを目指す青年ナタとその相棒モリバーのサキガケなどが登場する。また、生物学を専門とする編纂者エリックや筆頭グループのナディア、竜人族の老翁テツザンのほか、成長したノノやマキの姿も確認できる。

拠点となる「マドイ」は、テツザンがラオシャンロン再来の可能性を示したことを受けて名付けられた防衛拠点で、ギルドと禁足地の人々、東西の民が協力して築いた場所となっている。
新古龍「グンドラージャ」や再登場モンスター
本作で登場するモンスターの情報も公開された。雲居の遺跡群には、翼から空気を噴出して高速飛行する鳥竜種「アラケータ(噴衝鳥)」のほか、霆とともに姿を現した謎の新古龍「グンドラージャ(雷霆龍)」が登場する。
さらに、金属質の外殻を持つ古龍「クシャルダオラ(鋼龍)」や、巨大な体躯を持つ古龍「ラオシャンロン(老山龍)」の登場に加え、生息域を拡大する護竜たちの存在も明らかになっている。
新アクション要素と商品概要
アクション面では、「ブーストブレイサー」を活用して全14武器種それぞれの特徴を伸ばす新要素「ブーストアクション」が導入される。公式SNSなどでは、9月15日まで関連動画が毎日更新される予定となっている。
本作の商品概要は以下の通り。
- タイトル:モンスターハンターワイルズ:アセンダンス
- 対応機種:PlayStation 5 / XBOX Series X|S / Steam
- 発売時期:2027年予定
- 価格:未定
- ジャンル:ハンティングアクション
- CERO:審査予定
プレイには『モンスターハンターワイルズ』本編および、★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリアが必要となる。なお、ゲーム本編の序盤をプレイできる体験版も各デジタルストアにて配信されている。
本記事はカプコンの発表をもとに作成。
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