マインドシェアが公式noteを開設 満足度調査のノウハウや活用法を発信
マーケティング支援を手がける株式会社マインドシェア(東京都港区、代表取締役:今井 祥雅)は、2026年9月1日に公式note「戦略的満足度調査|マーケティングのプロが考える『満足度』」を開設しました。
同社が35年以上にわたり培ってきたマーケティング支援の視点から、AI時代における満足度のあり方を紐解くコラムなどを発信します。顧客満足度調査(CS調査)や従業員満足度調査(ES調査)、仕入れ先など協力会社を対象としたパートナー満足度調査(PS調査)における調査設計のノウハウや活用方法について取り上げます。
開設の背景にある「満足度」への着目
マインドシェアは、購買履歴やアクセスログなどの行動データやAIを活用したデータ分析が進む一方で、その行動に至った「理由」や顧客が抱いた期待などの背景を可視化する指標として「満足度」を捉えています。

満足は事前の期待や状況、担当者の対応といった体験の積み重ねによって左右されるとし、企業がどのような価値や体験を守るかという意思が問われているとしています。これらを背景に、同社が培ったノウハウを発信することで、AI時代に企業が選ばれる理由を創出するためのヒントの提供を目指しています。

noteで発信する主なテーマ

公式noteでは、主に以下の3つのテーマを中心に解説が行われます。
- 満足の教科書:顧客満足がリピートや紹介につながる仕組み、従業員満足や取引先満足との関係性など、満足の仕組みと基礎を解説
- 調査設計のミソ:聞きやすい対象者に偏るケースや前年の設問の流用など、満足度調査で起きやすい失敗と経営判断や現場改善につなげる設計ノウハウを紹介
- AI時代の「満足」を考える:AIの代替が進む中での人的価値の変化や、企業が守るべき体験についてマーケターの視点から考察
これらに加え、今後は戦略的満足度調査の支援事例や同社が実施した自主調査の結果、満足度向上に取り組む企業や団体の現場インタビューなども順次紹介される予定です。
初期の記事公開予定
開設初期には、以下の4記事の公開が予定されています(公開日とタイトルは予定であり、予告なく変更される場合があります)。

- 9月1日公開:「自己紹介|マーケティング支援35年以上、いま「満足」を考える理由」
- 9月1日公開:「AIが便利になるほど、「満足」が経営課題になる理由」
- 9月3日公開:「満足度調査「あるある」5つの失敗|調べても会社が変わらないのは、なぜ?」
- 9月4日公開:「顧客満足度が「リピート」を生む本当のメカニズム|BtoBで選ばれ続ける会社は何が違う?」

戦略的満足度調査の特徴
マインドシェアが提供する「戦略的満足度調査」は、現状把握にとどまる一般的な調査とは異なり、企業の目指す姿や事業戦略から逆算して設計される調査手法です。調査結果を報告書にまとめるだけでなく、営業、人事、開発、マーケティング、カスタマーサクセス、経営などの行動変革へつなげることを重視しており、改善アクションの設計から実行・定着までの伴走支援に対応しています。
本記事は株式会社マインドシェアの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



