Meshyと京都コンピュータ学院、3D生成AIの体験イベントを9月10日開催へ
3D生成AIプラットフォーム「Meshy」を提供するMeshy LLCと京都コンピュータ学院は、生成AIを活用した3D制作体験ワークショップ「Meshy Creative Hub KS」を2026年9月10日に共催します。会場は京都コンピュータ学院 京都駅前校で、同学院の学生25名に加えて一般参加者20〜25名程度を募集します。参加者はツールの基本操作を学んだ後、約90分間で3D作品の制作に取り組みます。
京都を舞台にした制作体験と表彰カテゴリー
本イベントは、2026年7月に東京・渋谷で開催された体験型ワークショップに続く取り組みとして京都で実施されます。当日は製品紹介や基本操作の説明の後、会場で発表される京都の伝統文化や地域性などをモチーフにしたテーマに沿って、約90分間の制作セッション「Creative Challenge」が行われます。
制作終了後には希望者による作品発表が行われ、以下の3つの視点から表彰が実施される予定です。
- KCG Teacher Award:京都コンピュータ学院の教員がアイデアやテーマの解釈などを選出
- Meshy Best Creation Award:Meshyスタッフが作品の完成度や3D表現の仕上がりなどを選出
- Meshy AI Master Award:AIを制作プロセスに取り入れる工夫や試行錯誤のプロセスを選出
各カテゴリー3名程度、合計9名程度が表彰される予定で、受賞者には「Meshy Studio」1か月分または5,000 Creditsなどの特典が用意されます。また、一般参加者向けにもプランに応じた特典が付与されます。
教育現場の視点共有と学生向けGame Jamへの支援
イベント内では、実際にMeshyを使用した京都コンピュータ学院の教員と学生によるトークも予定されています。教員側からはクリエイティブ教育やゲーム制作における生成AIの可能性が語られ、学生側からは実際の使用感や制作における工夫が共有されます。
さらに、9月10日午後から11日にかけては同学院の学生を対象とした「Game Jam」も行われ、Meshyはチーム制作における3D生成AI活用の支援を実施します(※Game Jamは一般募集の対象外)。
開催概要と参加方法
- イベント名:Meshy Creative Hub KS
- 開催日時:2026年9月10日(木)10:00〜13:30(開場・受付9:00予定)
- 会場:京都コンピュータ学院 京都駅前校 6Fホール(京都府京都市南区西九条寺ノ前町10-5)
- 定員:約50名(京都コンピュータ学院 学生25名予定、一般募集20〜25名程度)
- 参加費:無料
- 持ち物:ノートPC、名刺(所持者のみ)
- 事前準備:Meshyアカウントの作成
- 対象:ゲーム開発、CG、3D制作、デザイン、生成AI等に関心のある方
- 申込方法:専用フォーム(https://forms.gle/fHJTt5GBFhpV5LLP6)より受付
本記事はMeshy LLCおよび京都コンピュータ学院の発表をもとに作成しています。
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