JR宝塚線新三田〜篠山口間、夜間工事で26年9月と11月に下り2本運休へ
JR宝塚線の篠山口駅で実施される夜間保守工事に伴い、新三田〜篠山口駅間の下り列車2本が運転休止となる。実施日は2026年9月12日と11月28日の2日間を予定している。運転休止区間では、各駅を結ぶバスによる代行輸送が実施される。
運休の実施日と対象列車
対象となる運行日は、2026年9月12日(土)と11月28日(土)の2日間。運休するのは、JR宝塚線の新三田駅から篠山口駅へ向かう夜間の下り列車計2本である。
運休対象列車の詳細は以下の通り。
- 丹波路快速:新三田駅 23時17分発 〜 篠山口駅 23時41分着
- 快速:新三田駅 0時15分発 〜 篠山口駅 0時40分着
篠山口駅で夜間の保守工事を実施
今回の運休は、安全の確保や快適性の向上を目的とした篠山口駅での夜間保守工事に伴うものとしている。工事の概要として、信号設備の取替や線路設備の撤去、改良などが予定されている。

運転休止となる新三田〜篠山口駅間では、各駅においてバスによる代行輸送が実施される。なお、代行バスの運行時刻は通常の列車運転時刻とは異なる。
本記事はJR西日本の発表をもとに作成。

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