帝塚山学院大生考案の限定パスタ ナンバリボンで提供開始
株式会社センダンが運営する「洋食料理カフェ ナンバリボン」は、帝塚山学院大学食環境学部食イノベーション学科との産学連携プロジェクトにより選出されたオリジナルメニューの提供を開始した。学生が考案したメニューを商品化したもので、2026年8月27日から9月13日までのランチタイム限定で販売される。


産学連携によるオリジナルメニューの商品化

今回の取り組みは、大阪市浪速区の「洋食料理カフェ ナンバリボン」と帝塚山学院大学(大阪府堺市南区)食環境学部食イノベーション学科が連携して実施した。同学科の学生が考案したメニューについて企画およびプレゼンテーションを行い、学内での試作や審査を経てオリジナルメニューが選ばれた。
味や実現性など専門的視点で審査
審査においては、味や見た目の美しさに加え、厨房でのオペレーションの実現性、原価、販売可能性といった実務的な視点から評価が行われた。学生ならではの発想力を生かしつつ、味や見た目、栄養バランスに配慮したメニューが商品化に至ったとしている。センダンは、今後も事業活動で培った知見を生かし、次世代の育成や食育支援などの社会貢献活動に継続して取り組む方針を示している。
提供概要
- 提供期間:2026年8月27日(木)~9月13日(日)
- 提供時間:11:30~15:00(ランチタイム限定)
- 対象メニュー:大葉香るタコとグレープフルーツの彩りサラダパスタ
- 実施店舗:洋食料理カフェ ナンバリボン(大阪府大阪市浪速区難波中1-17-11 フレイザーレジデンス南海大阪1F)
- 営業時間:月~日曜、祝日、祝前日 11:30~22:30(料理・ドリンクL.O.22:00)
- 産学連携パートナー:帝塚山学院大学 食環境学部 食イノベーション学科
本記事は株式会社センダンの発表をもとに作成
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