春日市の奴国の丘で文化財体験イベントが令和8年9月26日に開催へ
福岡県春日市は、春日市奴国の丘歴史資料館および春日市奴国の丘歴史公園にて、歴史や文化財に触れるイベントを令和8年9月26日に開催する。
会場では入場無料で、奴国ラリーや資料館のバックヤードツアー、古代の技を体験できるワークショップやコンサート、バザーなどが実施される予定となっている。
開催概要
イベントの開催概要は以下の通り。
- 日時:令和8年9月26日(土曜日)午前9時30分~午後3時(雨天決行、荒天中止)
- 場所:春日市奴国の丘歴史資料館・春日市奴国の丘歴史公園(福岡県春日市岡本3-57)
- 入場料:無料
なお、天候の状況次第では一部内容を変更して実施し、荒天が予想される場合は開催が中止される。
古代の技に触れる体験プログラムとラリー
会場では、古代の文化や技術を体験できる各種ワークショップが実施される。
- 鋳物作り:金属を溶かして銅鐸や鏡を製作する(午前10時〜、午前11時〜、正午〜、午後1時〜の計4回、各回40分)
- 土鈴づくり:粘土を使って土鈴を製作する(午前10時〜午後1時まで30分ごとに計6回実施、各回30分)
- 勾玉作り:石を削って古代のアクセサリーである勾玉を製作する(午前10時〜、午前11時〜、正午〜、午後1時〜の計4回、各回50分)
- 火起こし:木と木をこすり合わせて火起こしを行う(午前9時30分~午後1時、随時受付)
- 奴国ラリー:会場内各スポットのクイズに答えてオリジナルグッズを獲得する企画(午前9時30分~午後1時、随時受付)
鋳物作り、土鈴づくり、勾玉作りの受付開始時間は、午前の回が午前9時30分から、午後の回が午前11時30分からとなっている。
資料館バックヤードツアーと日拝塚古墳の特別解説
歴史資料館と史跡に関連した見学・解説プログラムも用意されている。
- 日拝塚古墳展特別解説:史跡指定50周年を迎えた日拝塚古墳をテーマにした特別展示の解説(午前10時〜、午前11時〜、正午〜の計3回、各回30分)
- 資料館バックヤードツアー:普段は立ち入れない資料館の裏側を見学し、土器の実物に触れるツアー(午前10時〜、午前11時〜、正午〜、午後1時〜の計4回、各回30分)
両プログラムとも、午前の回は午前9時30分から、午後の回は午前11時30分から受付が開始される。
音楽ステージ「風の丘コンサート」
午後1時から午後2時50分にかけては「風の丘コンサート」が開催され、以下のアーティストが出演する。
- てみてる
- 和田名保子





イベントの詳細については、春日市の公式ウェブサイトで案内されている。
本記事は春日市の発表をもとに作成。
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