ザ・サウザンド京都、伊ミシュラン星シェフ招き限定コースを27年1月提供へ
京阪グループのフラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO」(京都市下京区、総支配人:櫻井 美和)は、2027年1月29日から31日までの3日間、館内のイタリア料理「SCALAE」にて特別なコラボレーションイベントを開催します。イタリア・パエストゥムのミシュラン1つ星およびグリーンスター店「Le Trabe」からグランシェフのマルコ・リスポ氏を招聘し、3日間限定の美食の饗宴が展開される予定です。
放牧牛と京都の冬食材をテーマにした特別コース
本イベントは、「SCALAE」のシェフ・芝原健太氏とマルコ・リスポ氏が共鳴し、京都西賀茂の野菜や放牧牛をテーマに創り上げる特別企画です。放牧牛には、滋賀の精肉店「サカエヤ」代表の新保吉伸氏が手掛ける「ジビーフ」や阿蘇の「草原あか牛プレミアム」などが用いられます。
牛本来のあり方を大切に育てられた個体に新保氏による手当てが施され、両シェフの技術を通して特別なフルコース料理へと仕立てられます。
日伊の料理人と熟成肉職人が集結
ナポリ出身のマルコ・リスポ氏は、南イタリア・パエストゥムでミシュラン1つ星とグリーンスターを獲得した名店「Le Trabe」を率いるシェフです。自社菜園の恵みを中心に、食材の端材まで使い切るゼロ・ウェイストの哲学を持ち、「料理人は自然の翻訳者であるべき」という情熱を掲げています。
「SCALAE」料理長の芝原健太氏は京都生まれで、2009年に渡伊してナポリのミシュラン星付きリストランテでヨーロッパの技法を習得しました。2021年に現職に就任し、素材の自然回帰を料理法の根底に据えた味を追求しています。
食材を手掛ける「サカエヤ」代表の新保吉伸氏は、牛の血統や個体差を見極めた熟成を行う職人です。役目を終えた母牛を独自の技術で仕立てる手当ての哲学は、食のサステナビリティの観点からも国内外で評価されています。
イベントの概要は以下の通りです。



- 開催日程:2027年1月29日(金)ディナー(18:00開場/18:30スタート)、1月30日(土)ランチ(11:30開場/12:00スタート)・ディナー(18:00開場/18:30スタート)、1月31日(日)ランチ(11:30開場/12:00スタート)
- 場所:THE THOUSAND KYOTO 2階 イタリア料理「SCALAE」
- 提供内容:特別フルコース(要予約)
- 料金:28,000円(サービス料15%・消費税込、飲み物代別途)
- ペアリング料金:ワインペアリング 15,000円、ノンアルコールペアリング 10,000円
- 予約・問い合わせ:075-351-0700(レストラン総合受付 10:00~19:00)


なお、メニュー内容や食材の産地などは仕入れの都合により変更になる場合があるとしています。


店舗および施設概要
会場となるレストランおよびホテルの概要は以下の通りです。
イタリア料理「SCALAE」
- 営業時間:ランチ 11:30~15:30(L.O.14:30)、ディナー 17:30~21:30(L.O.20:30)
- 定休日:水曜日
- 席数:110席(個室3室)

THE THOUSAND KYOTO
- 所在地:京都府京都市下京区東塩小路町570番(JR京都駅より東へ徒歩約2分)
- 規模:地下1階~地上9階(客室:3階~9階/全222室)
本記事はTHE THOUSAND KYOTOの発表をもとに作成しました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



