パロマ、ビルトインコンロCREAをモデルチェンジし9月25日発売へ
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社パロマ(代表取締役社長:中山能勝)は、ビルトインコンロ「CREA(クレア)」シリーズをモデルチェンジし、9月25日に発売します。
新しい「CREA」は、熱による変色を低減する「クリスタルキープゴトク」や、グリル調理時の煙を大幅に抑える「スモークカットグリル」を新たに搭載しました。さらに調理器具の同梱内容を拡充し、多彩なグリル料理に対応します。


業界初の「クリスタルキープゴトク」と「スモークカットグリル」を搭載


新しいCREAには、パロマ独自の加工技術を施した業界初の「クリスタルキープゴトク・バーナーキャップ」を採用しています。ステンレス製ゴトクの課題であった熱による焼き変色を低減し、輝きを保ちやすくしたほか、ゴトクの直径を大きくして鍋やフライパンを置いた際の安定性を高めました。


また、グリル使用時の煙、ニオイ、油煙を「アフターバーナー」と「触媒フィルター」で低減する「スモークカットグリル」を搭載しました。同社調べによると、従来コンロとの比較で、焼き網使用時は約90%、同梱の「ラ・クックグラン」使用時は約99%の煙をカットします。


従来の「ラ・クックグラン」に加え、新たに「ラ・クックグランポット」を同梱しました(PD-973WT-U75CV/U60CVタイプを除く)。これにより、炊飯やパン焼きに加え、煮る、蒸す、燻製など多彩なグリル調理が可能になります。
また、専用アプリ「おまかせシェフ」からレシピを選んでコンロに送信できるアプリオートメニュー機能や、調理モードと焼き加減を設定するだけで調理できる「ラ・クックグランオートメニュー機能」も備えています。


省エネ性能や清掃性・安全性への配慮
コンロやグリルの点火口数等に応じて風量を自動調整し、通常使用と比べて消費電力を約29%削減するレンジフード自動風量調整機能を搭載しました。
清掃性と使い勝手の面では、グリル排気口をアイランド構造にした「ひろびろ×すっきりトップ」(オーブン接続には非対応)や、天板裏のアルミ板で放熱してバーナー周りの焦げ付きを抑える「ヒートカットトップ」を採用しています。
安全性と操作性の向上に向けては、軽い力で扉を閉められる「クローズドアシスト」や、表面温度の上昇を抑える3層構造のグリル扉を採用したほか、鍋が置かれていない状態での点火を防ぎ、鍋を持ち上げると自動で弱火になる「鍋なし検知機能」を搭載しています。
株式会社パロマ 会社概要
- 所在地:愛知県名古屋市瑞穂区桃園町6-23(本社)
- 代表者:中山能勝
- 事業内容:給湯機器・厨房機器・空調機器の開発・製造・販売
- URL:https://www.paloma.co.jp/
本記事は株式会社パロマの発表をもとに作成しました。
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