カリブ・ラテンアメリカ文化フェスが10月に上野と代々木で開催へ
カリブ・ラテンアメリカストリート実行委員会は、カリブ海およびラテンアメリカの文化を体感できる野外フェスティバルを、2026年10月に東京都内の2会場で開催する。10月3日・4日に上野恩賜公園で「サルサストリート 2026 UENO de BUENO」を、10月17日・18日に代々木公園ケヤキ並木で「カリブ・ラテンアメリカストリート 2026 Yoyogi」をそれぞれ実施する予定だ。


上野公園で過去最大規模となるサルサストリート


「サルサストリート」は、多様な人種や国籍、世代が混ざり合い相互理解を深めることを目的とした国際フェスティバルで、2015年に代々木公園で第1回が開催された。今回で14回目を迎え、会場となる上野恩賜公園のスペースを拡大して過去最大規模での開催となる。






会場には、タコスやシュラスコ、ジャークチキンなどを扱う飲食ブース20店とフードトラック24台、中南米の雑貨などを扱うショップ18店が並ぶ。出店者はメキシコやペルー、ブラジルなどの現地出身者や関係者が中心で、首都圏のほか宮城や大阪など全国各地から集まる。また、22組による音楽やダンスのステージパフォーマンスのほか、子ども向け遊具や縁日、体験コーナーなども用意される。
11年ぶりに代々木公園へ戻るカリブ・ラテンアメリカストリート
「カリブ・ラテンアメリカストリート」は、ヨーロッパやアフリカの影響を受けた中南米地域の食、音楽、ダンス、アートなどを通じた文化交流フェスティバルだ。2013年8月に代々木公園で初開催され、錦糸公園や隅田公園への会場移転を経て、通算10回目となる今回は11年ぶりに代々木公園ケヤキ並木で開催される。
同イベントでは、フードトラック20台と雑貨などのショップ10店が出店し、現地の伝統的なレシピによる家庭料理などが提供される。ステージではレゲエを中心としたアーティストら15組がパフォーマンスを披露する予定となっている。
各イベントの開催概要
両イベントの概要は以下の通り。
サルサストリート 2026 UENO de BUENO
- 日時:2026年10月3日(土)・4日(日)10:00〜19:00
- 会場:上野恩賜公園 竹の台(噴水)広場(東京都台東区上野公園5-15)
- 入場料:無料(雨天決行)
カリブ・ラテンアメリカストリート 2026 Yoyogi
- 日時:2026年10月17日(土)・18日(日)10:00〜19:00
- 会場:代々木公園ケヤキ並木(東京都渋谷区神南2-1)
- 入場料:無料(雨天決行)
本記事はカリブ・ラテンアメリカストリート実行委員会の発表をもとに作成。
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