赤福が松坂屋上野店の物産展に出品へ 赤福水ようかんを同店で初販売
三重県伊勢市に本社を置く株式会社赤福は、2026年9月10日から9月16日までの7日間、松坂屋上野店で開催される「秋のうまいもの物産展」に出品する。
期間中は、夏季限定商品「赤福水ようかん」が松坂屋上野店で初めて販売されるほか、同社が手がける和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」の季節限定商品「季の羊羹 栗」も並ぶ。
夏と秋の季節の移ろいを味わう2つの羊羹


会場では、すっきりとした味わいの水ようかんと、秋の味覚を取り入れた栗羊羹の2品が用意される。
「赤福水ようかん」は北海道産小豆のこし餡を使用し、すっきりとした甘さとみずみずしい口あたりに仕立てた一枚流しの涼菓となっている。折箱に流し込まれており、好みの大きさに切り分けて食べる仕様となっている。
一方の「季の羊羹 栗」は、北海道産小豆を使った練り羊羹に、栗の甘露煮を入れた栗羊羹を重ねた二層仕立ての季節限定商品である。
催事の出店概要
「秋のうまいもの物産展」の開催概要は以下の通り。
- 会期:2026年9月10日(木)~9月16日(水)全7日間
- 会場:松坂屋上野店 6階 催事場
- 営業時間:10:00~19:00(最終日は17:00閉場)
商品は数に限りがあり、完売次第終了となる。また、天候や交通事情等により販売時間や商品内容が変更となる場合がある。

出品商品の詳細
販売される商品の詳細は以下の通り。

- 赤福水ようかん:1,200円(税込)/内容量320g/賞味期限は約2ヵ月(冷凍状態、解凍後は早めの喫食を推奨)/保冷剤を入れた保冷袋にて引き渡し
- 季(とき)の羊羹 栗:600円(税込)/内容2個入
五十鈴茶屋は、赤福が手がける和洋菓子ブランドとして1985年(昭和60年)に創業した。伊勢の自然や文化、季節の移ろいを大切にしながら菓子づくりを続けている。
- 社名:株式会社 赤福
- 代表者:代表取締役社長 濵田 朋恵
- 所在地:三重県伊勢市宇治中之切町26番地
- 創業:1707年(宝永4年)
- 事業内容:和洋菓子の製造・販売・開発、店舗の企画・運営
本記事は株式会社 赤福の発表をもとに作成。
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