アルファ、WeWork主催KidsDayに初参加 工作通じた食育ワークショップ実施
セールスプロモーション専門企業の株式会社アルファ(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:岡本悟征)は、東京支店のオフィスが入居するWeWork主催の「KidsDay」に初めて参加し、子どもたちと食育の工作体験を実施した。自社ECサイト「POP GALLERY」で取り扱う知育工作キット「くるっと工作ブック」を活用し、1歳から6歳までの子どもとその家族が食について学んだ。
全国の食品小売店の販売促進を支援してきたアルファは、少子高齢化が進む中で食品小売業を取り巻く環境が厳しさを増していることを背景に、「未来の顧客創造」をテーマとした販促施策を提案している。
自社ECサイト「POP GALLERY」では、食育やSDGsなどを親子で学べる知育工作キット「くるっと工作ブック」を取り扱っている。食育をテーマにしたキットは、食べものが持つ役割や栄養について会話をしながら学べる商品であり、食品小売店が実施する親子向けイベントや来店促進施策にも活用されている。同社は、食育への姿勢を次世代の子どもたちへ伝えるため、8月7日に開催された「KidsDay」へ初参加した。

動画と工作で学ぶワークショップの実施内容
当日は1歳から6歳までの子ども11名と、その家族やWeWorkスタッフが参加し、約40分間の食育ワークショップが行われた。
ワークショップでは会社説明ののち、未就学児にもわかりやすい動画を通じて食べものや食べることの大切さを伝えた。体をつくるもとになる食べものやエネルギーのもとになる食べものなどについて学んだ後、「くるっと工作ブック」を使用。お茶碗に入ったご飯を切り取り、その上に好きな食べものを切り取って貼り付けながらパワーを集める工作体験を実施した。参加した子どもたちや保護者からも好評を得たという。
今後の展望と体験型施策の強化
アルファは今回のイベントを通じて、子どもたちが食に対する興味を持つきっかけづくりや、保護者との温かいコミュニケーションの創出につながったとしている。
同社は今後、商品PRにとどまらず、買い物体験そのものを価値あるものにする提案や、子育て世帯と店舗を結び付ける「未来の顧客創造」につながる施策を強化する方針だ。「POP GALLERY」を通じた商品提供やイベント企画、体験型ツールを通じて、企業と地域・家族の接点を生み出すことを目指すとしている。

株式会社アルファの概要
- 本社所在地:岡山県岡山市
- 代表者:代表取締役社長 岡本悟征
- 事業内容:販売促進用品の企画・製作・販売、動画・SNSキャンペーン、自社ECサイト「POP GALLERY」の運営など
本記事は株式会社アルファの発表をもとに作成。


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