カシムラ、HIDをLED化するヘッドバルブ2種を9月10日に発売へ
東京都足立区に本社を置く株式会社カシムラは、純正HIDヘッドライトをLEDヘッドライトへ変換できる交換バルブ「NB-209(D2R/Sタイプ)」および「NB-210(D4R/Sタイプ)」を、2026年9月10日に発売します。
本製品は工具を使わずに装着でき、同社の純正同等品(NB-205・206)との比較で約150%の明るさを実現しています。夜間走行時の視認性を向上させることで、安全な運転を支えます。


純正比約1.5倍の明るさを工具不要で実現
新製品は、純正のHIDヘッドライトからLEDヘッドライトへと手軽に交換できるバルブです。明るさは2灯分で約8400ルーメン、色温度は6500ケルビンの蒼白光を採用し、前方の視界を明るく照らします。ハイブリッド車にも対応した設計となっており、幅広い車種で使用できます。
開発担当者によると、先端の形状を純正HIDに近い設計にすることで多くの車種への取り付けを可能にしており、新型車のような発光性能によって愛車のヘッドライトの性能向上やドレスアップにつながるとしています。
車種に合わせて選べる2タイプを展開
ラインアップは車種や年式に合わせて選べるよう、D2R/Sタイプ(NB-209)とD4R/Sタイプ(NB-210)の2種類が用意されています。
いずれも車検対応モデルですが、取り付け後に発光位置や焦点が変化してカットラインや照射方向がズレる可能性があるため、視界不良や対向車への眩惑を防ぐ目的から、装着後は必ず光軸調整を行う必要があります。
製品仕様
- NB-209 HID→LEDヘッドバルブ2 6500K D2R/S
- 対応形状: D2R/S
- 仕様: 10-30V 35W(12V・24V車対応)
- 色温度: 6500K
- 明るさ: 約8400ルーメン(2灯分)
- 本体サイズ/重量(1個当たり): 幅32×高さ72×奥行32mm / 30g
- 想定売価: 11,780円(税込、希望小売価格はオープン)
- NB-210 HID→LEDヘッドバルブ2 6500K D4R/S
- 対応形状: D4R/S
- 仕様: 10-30V 35W(12V車のみ対応)
- 色温度: 6500K
- 明るさ: 約8400ルーメン(2灯分)
- 本体サイズ/重量(1個当たり): 幅32×高さ72×奥行32mm / 30g
- 想定売価: 11,780円(税込、希望小売価格はオープン)
本記事は株式会社カシムラの発表をもとに作成しました。
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