ネオジャパンのdesknet’s NEOが政府評価制度ISMAPリストに登録
株式会社ネオジャパンは、グループウェア「desknet’s NEO」のクラウド版に「政府セキュリティ評価対応オプション」を追加したサービスが、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)のクラウドサービスリストに登録されたと発表した。この登録により、政府機関や自治体をはじめ、セキュリティや信頼性を重視する企業や団体におけるクラウドサービス選定の支援につながる第三者評価に基づくサービスとして位置付けられるとしている。
ISMAP登録の概要と対象サービス
ISMAPクラウドサービスリストへの登録対象は、「desknet’s NEOクラウド版+政府セキュリティ評価対応オプション」(登録番号:C26-0121-2)となる。
同社は、今後も継続的なセキュリティ対策の強化と透明性の高い情報公開を通じて、顧客への信頼性向上に努めていく方針を示している。
ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)について
ISMAPは、政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスをあらかじめ評価・登録し、政府機関によるクラウドサービスの円滑な導入を支援する制度である。
ISMAPクラウドサービスリストへの掲載には、情報セキュリティ対策に関する基準への適合状況について所定の評価を受けることが求められる。
神奈川県横浜市に本社を置くネオジャパン(代表取締役社長:齋藤 晶議)は、1992年の創業から30年以上にわたり、グループウェアをはじめとするビジネスコミュニケーションツールの開発を手がけている。
主力製品であるグループウェア「desknet’s NEO」の販売実績は540万ユーザーを超えており(クラウド版契約ユーザー数とパッケージ版販売累計ユーザー数の合計、2026年3月現在)、規模や業種を問わず製造業、医療・福祉、建設業、サービス業、学校、地方自治体や官公庁などに利用されている。
- 会社名:株式会社ネオジャパン(東証プライム市場、コード:3921)
- 代表者:代表取締役社長 齋藤 晶議
- 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー10F
- 営業所:大阪、名古屋、福岡
- 設立:1992年2月
- URL:https://www.neo.co.jp/
本記事は株式会社ネオジャパンの発表をもとに作成。
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