カランダッシュがアートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026に今年も協賛へ
スイスの画材・筆記具ブランドを展開するカランダッシュジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役:宮地寛典)は、市民芸術祭「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」に、今年もフェスティバルパートナーとして協賛することを発表した。


同芸術祭は障がいのあるアーティストの作品を起点に、人と街、人と人のつながりを生み出すイベントで、2026年9月5日から13日まで豊洲エリアの各所で開催される。会期中、カランダッシュは障がいのあるアーティストによるライブペイント企画や、即興アートバトルのサポートを実施する。
カランダッシュがサポートする「ライブペイント by カランダッシュ」の会場では、各画材の特徴やブランドの歴史を紹介する説明パネルが設置され、アーティストの表現と画材の魅力の両面を紹介する。参加アーティストは、2027年3月にカランダッシュ銀座ブティックで開催予定の個展にも参加する予定となっている。
また、障がいの有無にかかわらずアーティスト同士がDJやラップの音楽に合わせて作品を描き競い合うトーナメント形式の即興アートバトル「筆ロックアートバトル with カランダッシュ」に対しては、各種画材を提供して開催を支援する。
開催日時と会場
各イベントの開催概要は以下の通り。
- ライブペイント by カランダッシュ
- 日時:2026年9月5日(土)10:00〜16:00
- 会場:豊洲シビックセンター 1階ギャラリー

- 筆ロックアートバトル with カランダッシュ
- 日時:2026年9月6日(日)11:00〜16:00
- 会場:豊洲シビックセンター 1階屋外会場
カランダッシュは1915年にスイス・ジュネーブで鉛筆工場として誕生した。現在もすべての画材・筆記具をジュネーブの工房で開発・製造している。
本社・工場では太陽光エネルギーやFSC認証木材の活用、廃棄物のリサイクルなどを生産工程に組み込んでいるほか、2008年からは医療施設内に絵を描くプロジェクト「ペイント・ア・スマイル」活動をサポートしており、世界18カ国で実績がある。同社はスイス国内外に10のブティック、120以上のショップインショップ、オンラインストアを展開している。
本記事はカランダッシュジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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