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十勝どさんこ村プロジェクト初のマルシェ 9月21日にSTV本社前で開催へ

帯広市川西農業協同組合、北海道帯広農業高等学校、札幌テレビ放送、電通北海道の4者が進める十勝「どさんこ村」プロジェクトは、初のイベントとなる「どさんこ村マルシェ」を2026年9月21日にSTV本社前特設会場で開催する。会場では、プロジェクトを通じて栽培・収穫された野菜の限定セット販売や各種体験ブースの出展が予定されている。北海道の一次産業が直面する課題に取り組み、広く情報発信を行う活動の一環として実施される。

十勝「どさんこ村」プロジェクトは、北海道の一次産業を持続的に成長させるための場づくりと情報発信を目的に、2026年4月3日に始動した。帯広農業高校を卒業してJA帯広かわにしに就職した箭内悠人さんが、四代続く火ノ川農場で師匠の火ノ川好信さんの指導を受けながら農業に取り組む様子は、札幌テレビ放送の番組「どさんこワイド179」などで継続的に紹介されている。

今回、プロジェクト開始後初となる秋のイベントとして、活動を応援する生活者に向けたマルシェが企画された。

限定野菜セットの販売や体験型プログラムを展開

当日は移動販売トラックにて、箭内さんが植え付けから収穫まで携わったじゃがいもと、JA帯広かわにし・帯広農業高校の収穫したじゃがいも(トヨシロ、メークイン、男爵、キタアカリなど)に加え、「十勝川西長いも」が1本含まれるオリジナルセットがワンコインの500円で数量限定販売される。販売時間は11時、14時、17時の3回で、各回開始の30分前から整理券が配布される予定となっている。

また、JA帯広かわにし、帯広農業高校、国分北海道、STVによる特別ブースが出展し、「十勝産商品ボリューム詰め合わせセット」の販売や「うまいもんお楽しみガチャ」、「豚革キーホルダー作り体験」などが実施される。株式会社ISEKI Japan北海道カンパニーおよび株式会社北海道クボタの車両協力による、こども用農業トラクターのフォトスポットも設置される。会場には箭内悠人さんや帯広農業高校の生徒も来場する予定だ。

箭内さんは、来場者に向けて「どさんこ村をもっと身近に感じてくれたら嬉しい」とコメントを寄せている。

開催概要

  • イベント名:どさんこ村マルシェ
  • 開催日時:2026年9月21日(月・祝)10:00〜18:00(雨天決行)
  • 開催場所:STV本社前特設会場
  • 参加費用:入場無料
  • 公式サイト:https://dosankomura.jp/dosankomura-marche/

本記事は札幌テレビ放送株式会社、帯広市川西農業協同組合、北海道帯広農業高等学校、株式会社電通北海道の発表をもとに作成。

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