Dellows News

恋人と円満に別れられた人は67.5% ハッピーメールが男女200人に調査

マッチングアプリ「ハッピーメール」を運営する株式会社アイベックは、別れを経験した成人男女200人を対象に「カップルの別れ」に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、恋人と円満に別れられたと回答した人は全体の67.5%にのぼることが明らかになりました。円満な別れの背景には双方の納得や冷静な話し合いがある一方、感情的な対立や一方の未練が別れ話をこじらせる要因となっている実態が示されています。

円満に別れられた人は約7割、女性の方が低い傾向

恋人と円満に別れられたかを尋ねたところ、全体の67.5%にあたる135人が「はい」と回答しました。

男女別で見ると、男性は73.0%(73人)が円満に別れられたと答えたのに対し、女性は62.0%(62人)にとどまりました。「いいえ」と答えた割合は男性の27.0%(27人)に対し、女性は38.0%(38人)となり、女性の方が円満ではなかった別れを経験した割合が高い結果となっています。

別れの理由は価値観の違いや環境変化が中心

恋人と別れた理由を自由回答形式で尋ねたところ、主に「性格・価値観の違い」「生活環境の変化」「相手への気持ちの変化」「将来への不安」といった傾向が見られました。

具体的には、価値観のズレに合わせていくことへの負担感や、転職・引っ越し・遠距離恋愛によるコミュニケーションの減少が挙げられています。また、交際が長くなる中でのマンネリ化や、結婚観・将来設計の違いから長期的な交際継続が難しいと判断するケースも報告されました。

円満な別れには納得と対話、こじれる原因は感情的対立や未練

円満に別れられた体験についての自由回答では、双方が関係継続の難しさを共有して納得していたことや、感情的にならず時間をかけて感謝を伝え合ったこと、遠距離など避けられない事情を受け入れたことが主な要因として挙がりました。

一方で、円満にいかなかった体験談では、別れ話の際に怒りや悲しみを抑えきれず口論や喧嘩に発展した事例や、どちらか一方が別れを受け入れられずに連絡を繰り返すなど、未練が残ったことで話し合いが長期化した事例が寄せられています。

調査概要

  • 調査対象:別れを経験したことのある男女
  • アンケート母数:男性100名、女性100名(合計200名)
  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 実施日:2026年7月6日
  • 調査会社:株式会社アイベック(調査実施主体:ハッピーメール)

本記事は株式会社アイベックの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間