KEYUCAが食洗機対応で焦げ付きにくい萬古焼土鍋シリーズなど新商品を発売
河淳株式会社が展開するライフソリューションブランド「KEYUCA」は、内側にセラミックコーティング(シリコーン樹脂塗装仕上げ)を施した「食洗機対応 焦げ付き落としやすい土鍋」シリーズなどの新商品を2026年10月3日(土)に発売しました。ラインナップには土鍋のほか、セラミックIH両手鍋や美濃焼のとんすい・れんげも含まれます。冬の定番メニューである鍋料理において、調理後の焦げ付きや後片付けの負担を軽減する仕様となっています。




蓄熱性と手入れのしやすさを両立した萬古焼土鍋


「食洗機対応 焦げ付き落としやすい土鍋」シリーズは、三重県の萬古焼を採用した土鍋です。本体は伝統的な蓄熱性のある萬古の粘土に釉薬を施し、さらにセラミックコーティング(シリコーン樹脂塗装仕上げ)を重ねた3層構造を採用しています。これにより、軽い力で焦げ付きやこびりつきを落としやすくしたほか、食器洗い乾燥機にも対応しています。また、一般的な土鍋で使い始めに行う「目止め」の手間がなく、購入後すぐに使用できます。


土鍋シリーズのラインナップと仕様は以下の通りです。
- 食洗機対応【萬古焼】焦げ付き落としやすい土鍋9号(7,490円、税込8,239円)
4~5人用のサイズで、直火、電子レンジ、食器洗い乾燥機、オーブン(ふたを外して)で使用可能です。別売の「スタイル ステンレスプレート Φ15cm 土鍋用」(1,690円、税込1,859円)を使用することで電磁調理器(IH)にも対応します。
- 食洗機対応【萬古焼】焦げ付き落としやすい土鍋6号(4,290円、税込4,719円)
1~2人用のサイズで、9号と同様に別売プレート使用で電磁調理器(IH)に対応します。
- 食洗機対応【萬古焼】焦げ付き落としやすいご飯鍋3合(6,990円、税込7,689円)
ご飯をふっくら炊き上げる3合炊き仕様です。直火、電子レンジ、食器洗い乾燥機、オーブン(ふたを外して)に対応し、電磁調理器(IH)は使用不可となっています。


冬の家事負担に関する意識調査を反映
KEYUCAが実施した冬の暮らしに関する調査によると、「冷たい水で洗い物をするのがつらい」と回答した人が50.6%と最多となったほか、「鍋のこびりつき・焦げ付きを落とす手間」に悩む人も28.6%にのぼりました。新商品は、こうした冬の片付けに関するストレスに寄り添い、家事の負担を軽減することを目的として開発されました。
軽量両手鍋や美濃焼の器など関連アイテムも拡充
土鍋シリーズと合わせて、鍋料理を快適にするアイテムも同時に発売されました。
- フラッコ セラミックIH両手鍋 26cm ダークブルー(5,390円、税込5,929円)
重量約800gのアルミ製両手鍋で、内外面にセラミック塗装が施されています。直火と電磁調理器(IH)に対応します(電子レンジ、食器洗い乾燥機、オーブンは使用不可)。
- セラミックIH両手鍋 21cm ボルドー(3,990円、税込4,389円)
フタのつまみに菜箸などを置ける凹みが付いたアルミ製両手鍋です。直火、電磁調理器(IH)、オーブン(蓋を外して)に対応します(電子レンジ、食器洗い乾燥機は使用不可)。
- 【美濃焼】ツヤとんすい(790円、税込869円)
電子レンジや食器洗い乾燥機に対応した磁器製のとんすいです。
- 【美濃焼】ツヤレンゲ(450円、税込495円)
なめらかな口当たりにこだわった磁器製のレンゲで、電子レンジや食器洗い乾燥機に対応します。
KEYUCAでは新商品の発売にあわせ、店舗やオンラインショップでの企画を展開します。
2026年10月16日(金)から11月3日(火)までは「KEYUCA THANKS WEEK」を開催し、家具、カーテン、雑貨、アパレル、スイーツを含む全商品を対象にケユカポイントを通常の10倍付与します(公式オンラインショップは10月16日(金)10:00~11月4日(水)10:00まで実施)。
また、全国のKEYUCA店舗の雑貨売場では、10月25日(月)まで「ラクしておいしく体調管理」をテーマにしたコーナーを展開し、鍋や食器などの関連商品を取り揃えています。
会社概要
- 会社名:河淳株式会社
- 代表者:河崎淳三郎
- 所在地:東京都中央区日本橋浜町3-15-1
- 設立:昭和49年9月3日(1974年)
- 事業内容:リテールソリューション事業、グローバルハードウェア事業、パブリックファニチャーインターナショナル事業、メディカル事業、ホテル事業、ThreeS事業、ケユカ事業、海外事業
- URL:https://www.kawajun.co.jp
本記事は河淳株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



