PMJ、IQOS初のグローバルフラッグシップ店舗を銀座に9月4日オープンへ
フィリップ モリス ジャパン合同会社は、フィリップ モリス インターナショナル(PMI)におけるIQOS初のグローバルフラッグシップとなる「IQOS フラッグシップ 銀座」を、2026年9月4日に東京・銀座にオープンする。

同施設は20歳以上の喫煙者を対象に、製品やアクセサリーの販売、パーソナライズサービス、アフターサポートに加え、ブランドの世界観やフレーバーを体験できるコンテンツを提供する拠点となる。日本は世界で初めてIQOSが発売された市場であり、これまでの先進的な取り組みや変革を牽引してきた役割を踏まえ、初のグローバルフラッグシップの開設地に選ばれた。
五感でブランドとフレーバーを体験する1階フロア
1階フロアは、日本の自然美や四季の移ろいから着想を得た空間演出が施されている。エントランスには、アーティストの松尾高弘氏が手掛けた高さ7メートルの光のアートインスタレーション作品「FLUX – 流れ -」を設置する。


また、嗅覚・視覚・聴覚を融合した「フレーバーステーション」を展開し、来訪者が実際の香りを体験しながら自分に合ったフレーバーを選べる体験を提供する。
会員限定のプレミアムラウンジを備えた2階フロア
2階には、条件を満たしたIQOS会員とその同伴者(20歳以上、2名まで)を対象とした「プレミアムラウンジ」を設置する。利用にはIQOS公式サイトへの会員登録と、「IQOS ILUMA」または「リル ハイブリッド」の製品登録が必要となる(ILUMA以前の旧モデルのみ登録している場合は対象外)。


ラウンジ内のカフェバーでは、「TEREA」や「ZYN by IQOS」のフレーバーを引き立てるマリアージュドリンクや和菓子、ペアリングカクテルなどを提供する。さらに、270度のパノラマデジタルスクリーンを備えた「イマーシブラウンジ」では、自然の風景やアニメーション演出によるくつろぎの空間を提供する。
1814台限定モデルの発売とオープン記念企画
グランドオープンを記念し、2026年9月4日から9月13日までの10日間にわたり「セレブレーションウイーク」を開催する。店舗所在地の銀座1丁目8番14号にちなみ、1,814台限定でシリアルナンバーが刻印された「IQOS イルマ i プライム 銀座限定モデルセット」(税込11,980円、在庫が無くなり次第終了)を同店限定で発売する。オアシスブルーを基調とし、山中塗グラス2個と特別パッケージがセットになっている。
期間中は、パティシエの青木定治氏とのコラボレーションによる「Sadaharu AOKI parisスイーツセット」の配布や、2階ラウンジでの限定マリアージュメニューの提供も実施する(いずれも1日の在庫が無くなり次第終了)。
店舗概要
- 名称:IQOS フラッグシップ 銀座
- オープン日時:2026年9月4日(金)11:00
- 所在地:東京都中央区銀座1丁目8-14 銀座YOMIKOビル 1階~2階
- 売場面積:517平方メートル(1階:187平方メートル、2階:330平方メートル)
- 営業時間:11:00~20:00(アフターケア・ラウンジ受付終了 19:30)
- 電話番号:03-3538-5785
- アクセス:銀座一丁目駅徒歩1分、銀座駅徒歩3分、有楽町駅徒歩7分
※本施設への来店は20歳以上に限る。
本記事はフィリップ モリス ジャパン合同会社の発表をもとに作成。
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