マンズワイン、初メルロー100%ソラリス マニフィカ 2019を26年9月発売へ
マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎大)は、プレミアム日本ワインブランド「ソラリス」の最高峰となる「ソラリス マニフィカ 2019」を2026年9月4日に発売する。

同ブランドで通算9作目となるヴィンテージで、シリーズとして初めてメルローを100%使用した。長野県小諸市と上田市東山地区で収穫されたぶどうをブレンドし、セラーでの長期熟成を経て出荷される。
2001年のブランド発売以来、「ソラリス マニフィカ」としてリリースされたのは2002年や2018年などを含む8ヴィンテージのみで、2019年産は9作目となる。今作はシリーズ初となるメルロー100%の構成となった。

2019年は春の霜害や長雨、ゲリラ豪雨、8月の雹害、台風19号などの厳しい気象条件が続いたが、最良区画では糖度やアントシアニン、タンニンが十分に上がったぶどうが収穫された。厳しい収量制限と手作業による選果・除梗を経て、ステンレスタンクで発酵後、樽で約20カ月間育成した原酒から熟成樽ごと選別してブレンドされている。栽培・醸造責任者の西畑氏は、目指す味わいに合わせて造り込むのではなく、畑やヴィンテージの個性をそのままワインに表現することを目指したとしている。
火山由来の小諸と海由来の東山によるブレンド
今作は、異なる風土を持つ小諸と東山のメルローを半分ずつ組み合わせている点が特徴となっている。
小諸の畑は標高約650メートルで、浅間山の火山由来の石が混じる粘土主体の固い土壌に位置する。一方、上田市東山地区の畑は標高約550メートルで、海由来の砂利が混じる粘土主体の土壌であり、水はけがよく水分ストレスがかかりやすい環境となっている。
柔らかく溶け込んだエレガントなタンニン
ソラリス マニフィカはワイナリーのセラーで最低5年間熟成してからリリースされる。2019年産は、タンニンが柔らかく溶け込み、シルキーでエレガントな心地よい滑らかな飲み口に仕上がっている。
商品概要
- 商品名:ソラリス マニフィカ 2019
- 品種:メルロー
- 収穫地:長野県小諸市、上田市東山地区
- 仕込日:2019年10月10日、16日、21日、25日
- タイプ:辛口
- アルコール度数:14%
- 販売価格:22,000円(税込)
- 発売日:2026年9月4日(金)
本記事はマンズワイン株式会社の発表をもとに作成
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