ハートビーツ、開発プロセスの自動化を解説するオンラインカンファレンスに登壇へ
サーバー監視・保守・運用のフルマネージドサービスを提供する株式会社ハートビーツは、2026年10月29日(木)に株式会社フラグアウトが主催するオンラインカンファレンス「BEST PRACTICE for Dev AIエージェント・自動化で変わる開発現場 〜AI時代の開発チームと開発プロセス〜」に登壇する。
同カンファレンスにおいて、ハートビーツは24時間365日の有人監視・運用で培った20年以上のインフラ運用ノウハウをもとに、IaC・CI/CDを既存環境へ段階的に導入し、開発プロセスに定着させるための設計について解説を行う予定だ。
AIエージェントや自動化ツールの普及に伴い開発チームの編成や開発プロセス自体が変化し、現場では判断すべき事項が増加している。生成AIの活用によって開発のスピードと量が急増する一方、手作業ベースのインフラ運用では構成変更やリリース頻度の増加に追いつけず、インフラが開発のボトルネックとなるケースが増加している。
ボトルネック解消に向けてIaCやCI/CDによる自動化が注目されているものの、既存環境での着手方法や社内の導入経験者の不足、運用・維持に対する不安から導入が進まない企業も少なくない。また、自動化ツールの導入だけでは開発プロセスに定着せず、特定担当者への負荷集中という属人化の課題も残されている。
講演の内容と登壇者
ハートビーツのセッションでは、IaCとCI/CDを軸にしたインフラ自動化を既存環境にどのように設計・段階導入し、チームに根付かせるかについて、大規模Webサービスの事例を交えて解説する。
- 講演タイトル:AI時代の開発スピードに、インフラは耐えられるか? 〜IaC・CI/CDを、開発プロセスに定着させる設計〜
- 講演日時:2026年10月29日(木) 16:15〜16:35 ※ハートビーツ セッション
- 登壇者:株式会社ハートビーツマーケティングチームマネージャー 谷川 隼人
登壇する谷川 隼人は、EC・金融のマーケティングに携わった後、2024年にハートビーツに入社し、顧客の声から得られたインフラ運用の知見をもとにウェビナー等へ登壇している。
イベント全体の開催概要は以下の通りとなっている。
- タイトル:BEST PRACTICE for Dev AIエージェント・自動化で変わる開発現場 〜AI時代の開発チームと開発プロセス〜
- 開催日時:2026年10月29日(木)13:00〜17:00
- 参加費:無料
- 主催:株式会社フラグアウト
プログラムは以下の構成で進行される。
- 13:00〜13:05 オープニング
- 13:05~14:25 【第1部】 AIに、どこまで任せるか
- 14:30〜15:50 【第2部】 AIを動かす土台を、どうつくるか
- 15:55〜16:55 【第3部】 テストと運用を、どう自動化するか
株式会社ハートビーツについて

株式会社ハートビーツは、東京都新宿区に本社を置き、代表取締役を藤崎 正範が務める。ITインフラの設計・構築・運用・監視などを基盤としたサービスを提供するほか、重要ファイル転送プラットフォーム「Kozutumi(コヅツミ)」の展開も行っている。
- 会社名:株式会社ハートビーツ
- 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-28-11 小杉ビル5F
- 代表者:代表取締役 藤崎正範
- 設立:2005年4月
- URL:https://heartbeats.jp

本記事は株式会社ハートビーツの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



