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テンポスバスターズが山形市に山形店を2026年9月14日オープンへ

飲食店向け厨房機器の販売や飲食店経営支援を手がける株式会社テンポスバスターズは、2026年9月14日に山形県山形市に「テンポスバスターズ山形店」をオープンする予定だ。今期は秋田能代店、高知土佐店に続く3店舗目の新規出店となる。同社は今期に掲げる新規出店25店舗の目標達成に向け、出店を加速するとしている。

厨房機器販売から店舗支援まで幅広く対応

テンポスバスターズ山形店では、冷蔵庫、製氷機、ガスレンジ、シンクなどの中古・新品の業務用厨房機器をはじめ、調理道具、食器、イスやテーブルなどの店舗家具を取り揃える。店頭にない中古厨房機器についても、全国の店舗や買取ネットワークを活用して提案を行う。

また、単なる物販にとどまらず、3D図面を用いた厨房・客席レイアウトの相談、内外装工事、POSレジやオーダーシステム、人材採用、物件紹介など、飲食店の開業準備から店舗運営、設備更新、移転・業態転換、閉店時の買取まで、飲食店のライフサイクル全体を支援する店舗を目指すとしている。

麺文化が根付く山形市で飲食店の経営課題に対応

山形市ではラーメンをはじめとする食文化が親しまれている。総務省「家計調査」によると、2025年の山形市における1世帯当たりの「中華そば(外食)」年間支出額は25,102円で、全国の県庁所在地・政令指定都市の中で4年連続の1位となった。

同店では、ラーメンやそば、芋煮など地域の風土と結びついた食文化を支える地域の飲食店に向け、省力化やコスト削減、商品力の向上、人材不足への対応といった経営課題に対して商品とサービスの両面から支援を行う方針だ。

飲食店の生存率向上と今期25店舗の出店を目指す

テンポスグループは「飲食店の5年後の生存率45%を90%にする」ことを目標に掲げている。山形店においても一店一店の状況に応じた提案を行い、飲食店の開業や継続、次の挑戦を支えるとしている。

同社において山形店は今期3店舗目の新規出店であり、目標の25店舗に対して残り22店舗となる。現在の店舗数や商圏にとどまらず、飲食店経営者の近くで支援できる拠点を増やすため、今後も積極的な出店を進めるとしている。

店舗および会社の概要

店舗概要

  • 店舗名:テンポスバスターズ山形店
  • 所在地:山形県山形市馬見ケ崎4丁目2-5
  • オープン予定日:2026年9月14日(月)
  • 営業時間:10:00~19:00

会社概要

  • 会社名:株式会社テンポスバスターズ
  • 所在地:東京都大田区東蒲田2-30-17 サンユー東蒲田ビル7階
  • 代表者:森下 篤史
  • URL:https://tenposbusters.co.jp/

本記事は株式会社テンポスバスターズの発表および総務省「家計調査」の公表データをもとに作成しています。

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