宮崎市内4ホテルでみやざきへべすフェア2026開催へ 特産柑橘の料理を提供
みやざきブランド推進本部(宮崎県・JAみやざき)は、宮崎市内の4カ所のホテルと連携した「みやざきへべすフェア2026」を9月30日まで開催する。期間中は、宮崎県の特産柑橘である「へべす」を使用した各ホテルのオリジナルメニューが提供される。


みやざきへべすフェア2026は、令和8年9月1日から9月30日まで宮崎市内のホテルで開催される。
参加ホテルは以下の4カ所となっている。
- 宮崎観光ホテル
- ANAホリデイ・イン リゾート宮崎
- ホテルJALシティ宮崎
- ニューウェルシティ宮崎
フェアの内容や参加店舗などの詳細は、宮崎県の観光サイト「みやざき観光ナビ」に掲載されている。
宮崎県の特産柑橘「へべす」の歴史
へべすは、江戸時代末期に宮崎県日向市で発見された柑橘である。長宗我部平兵衛氏が山中で自生するものを発見したことから「平兵衛酢」と呼ばれ、その名称が「へべす」として広まった。
宮崎県外への出荷が少なく「幻の柑橘」とも呼ばれているが、平成28年からは宮崎県内各地へ栽培が拡大している。
へべすは皮が薄く、果汁が豊富で爽やかな酸味とまろやかな旨味があり、多様な料理に合わせやすい点が特徴とされている。種が少なく扱いやすいほか、ビタミンCやクエン酸が含まれているため疲労回復が期待できるとしている。
本記事はみやざきブランド推進本部の発表をもとに作成。






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