講談社のビジネス映像メディアTHINKpod、YouTube登録者数30万人突破
株式会社講談社が展開するビジネス映像メディア「THINKpod(シンクポッド)」の公式YouTubeチャンネル登録者数が、30万人を突破した。同チャンネルはローンチから3ヵ月で登録者数30万人に達したとしている。

開設から3ヵ月で30万人を突破
THINKpodは、講談社の持つ編集技術を生かし、映像を通してビジネスパーソンに知的な刺激を提供する領域横断型のビジネスメディアとして誕生した。効率やスピードが重視されるなかで、あえて「知は、すぐに役立つためにあるのではない」というコンセプトを掲げ、時間をかけて多角的な視点を組み合わせる対話型コンテンツを提供している。

大企業の若手リーダー層やスタートアップ関係者などを中心に支持を集め、チャンネルのローンチから3ヵ月で登録者数30万人を突破したという。

多彩なゲストを招いた動画を毎日配信

同チャンネルでは各分野の編集者が企画プロデューサーを務め、動画を毎日無料で配信している。主な配信内容は以下の通り。

- 時間や資産形成の本質に迫るコンテンツ
- 漫画『ブルーロック』原作者の金城宗幸氏らが登場する仕事論
- 育児をしながら資産形成を達成した投資家によるお金の企画
- 料理家の長谷川あかり氏が語る飲食チェーンの分析
- 俳優の窪塚洋介氏が歩みを語る対談シリーズ
編集力を生かしたコンテンツ作りを継続
THINKpod編集長の丸尾宗一郎氏は、同メディアの強みについて、専門家の講義にとどまらず講談社の編集者がハブとなって知を横断的に接続し、新しい視点や深い納得感を届ける点にあると説明している。今後についても、視聴者の仕事や歩みに寄り添い、知的な刺激を得られる場を提供し続けていくとしている。
企業向けタイアップ企画も展開
同メディアでは、視聴者の納得感や信頼の醸成を重視したタイアップ企画も手掛けている。過去にはOliveコンサルティングやサントリーなどの事例があり、今後は「現代ビジネス」との連動プランや限定小冊子化パッケージといったメニューも拡大していく予定としている。
本記事は株式会社講談社の発表をもとに作成。
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