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東急とセブン銀行、NFTを活用した沿線周遊デジタルラリーを9月7日から実施へ

東急電鉄とセブン銀行は、2026年9月7日から10月5日まで、秋のお出かけキャンペーンとして「東急線のスポットを探そう!デジタルラリー」を実施します。セブン銀行ATMでの交通系電子マネーチャージと東急線沿線の対象スポット巡りを組み合わせ、デジタルスタンプ(NFT)を集める企画です。2025年秋の連携企画に続く取り組みとして展開されます。

ATMチャージと沿線スポット訪問で2種類のNFTスタンプを獲得

参加者は、東京・神奈川エリアに設置されたセブン銀行ATMで交通系電子マネーに1,000円以上チャージし、画面またはQRコード票に表示されるQRコードを読み取ることで1つ目のNFTスタンプを獲得できます。受け取りにはLINE公式アカウントの友だち追加が必要です。

2つ目のスタンプがもらえる場所は、1つ目のスタンプの背景画像やデジタル空間「NFTゲージ」に表示されるヒントを手がかりに推測します。東急線に乗って対象スポットを訪れ、LINE公式アカウントから位置情報を利用して2つ目のスタンプを受け取る仕組みです。集めたスタンプはコレクションサイト「NFT図鑑」で確認できます。

2つのスタンプを集めた参加者には、東急公式オンラインショップ「TOKYU STYLE」の特設サイトへのアクセスリンクが案内されます。特設サイトでは「8500系NFTトレインキーホルダー」などの特別アイテムを10月12日まで限定価格かつ先行で購入できます。このキーホルダーを購入すると、商品記載のQRコードから3D車両NFTを受け取ることができ、「NFTゲージ」上での操作体験も可能です。

さらに、特設サイトで商品を購入した人を対象に、10月18日に長津田車両工場で開催される「東急電車まつり」の招待券が抽選で5組20名にプレゼントされます。

東急は2023年3月から「TOKYU RAILWAYS NFT」を展開しており、3D車両NFTを走行させられる「NFTゲージ」の機能拡充を進めています。今回のキャンペーンに合わせてログイン導線の改修を行うほか、サイト上からXへ画面の様子をシェアできるボタンが新たに追加されます。

本キャンペーンは、子育て世帯や学生を支援する「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」および移動による顧客体験価値向上を目指す「Moving for Good Days Project」の一環として位置づけられています。

本記事は東急電鉄の発表をもとに作成しました。

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