GBPが豪メルボルンに新オフィス開設 再エネ事業の展開を加速
再生可能エネルギーの総合ソリューション開発を手がけるGBP(本社:東京都港区、代表取締役社長:龍川洋平)は、オーストラリア・メルボルンに新たなオフィスを開設し、現地での事業活動を開始した。同社はこれまで同国向けに交換用太陽光パネルなどを提供してきた経緯があり、現地拠点の開設によりサポート体制を強化する。
現地サポート強化と日本の開発チームとの連携
GBPは2019年の設立以来、日本を拠点に太陽光発電・蓄電分野を中心とした再生可能エネルギー事業を展開している。日本で培った品質管理や製品開発のノウハウと、グローバルな製造・供給体制を組み合わせて国内外の需要に対応してきた。
今回のメルボルンオフィス開設により、現地顧客やパートナーとの迅速なコミュニケーションや技術・営業面でのサポート、プロジェクト各段階での連携を強化する。また、現地で得られる市場ニーズや要件を日本のエンジニアリング・製品開発チームと共有し、同国市場に適した製品・ソリューションの開発に反映していくとしている。
GBPは今回のオフィス開設を、オーストラリア市場における事業基盤の強化と海外事業拡大のための重要拠点と位置づけている。
今後は旧型番太陽光パネルの互換品をはじめ、ケーブル、蓄電関連部材、カスタム対応の再生可能エネルギーソリューションなどを通じて、オーストラリアおよびオセアニア地域の顧客を幅広く支援していく方針だ。
拠点および会社概要
メルボルンオフィスの概要は以下の通り。
- 会社名:GBP AUS Pty Ltd
- 所在地:Level 15, 28 Freshwater Place, Southbank VIC 3006, Australia
- 電話番号:+61 3 9982 4688
- グローバルサイト:https://www.gbp-global.com/en/
GBP株式会社の概要は以下の通り。
- 会社名:GBP株式会社
- 代表者:代表取締役社長 龍川 洋平
- 本社所在地:東京都港区浜松町2丁目5-5 PMO浜松町 9階
- 公式サイト:https://www.gbp-global.com/ja/
本記事はGBP株式会社の発表をもとに作成。
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