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TCKのディクテオンはコリアカップで8番ゲートに決定 鞍上は矢野貴之騎手

9月6日に韓国のソウル競馬場で開催されるコリアカップ(G2)の枠順抽選会が9月2日に行われ、東京シティ競馬(TCK)所属のディクテオン(騙8・荒山勝徳厩舎)は8番ゲートからの発走が決まった。出走予定馬9頭が揃うなか、鞍上は昨年に引き続きTCK所属の矢野貴之騎手が務める。

8番ゲートからの発走が決定

9月2日に行われた枠順抽選会において、ディクテオンは出走予定馬9頭のうち8番ゲートを引き当てた。負担重量は57kgで、昨年に引き続き矢野貴之騎手とのコンビでレースに臨む。

レースの概要は以下の通り。

  • 日時:9月6日(日)17時10分発走予定(日本・韓国間に時差なし)
  • 開催場所:韓国・ソウル競馬場
  • 対象馬:ディクテオン(騙8・荒山勝徳厩舎、TCK所属、負担重量57kg、8番ゲート)
  • 騎乗騎手:矢野貴之(TCK所属)

なお、日本国内では勝馬投票券の発売は行われない。出馬表の詳細は主催者である韓国馬事会(KRA)のウェブサイトで公開されている。

荒山調教師「最終追い切りまで順調」

荒山勝徳調教師は、韓国到着後すぐに飼い葉を食べるなど輸送を問題なく乗り切ったことを明かした。翌日の運動や矢野騎手の騎乗時にも疲れた様子はなく、最終追い切りまで順調に調整が進んでいるとしている。枠順や馬場状態に対しても不安はないとし、気負わずにベストを尽くしてほしいと述べた。

矢野騎手「大井の代表として頑張る」

ディクテオンの追い切りに初めて騎乗した矢野貴之騎手は、レースのイメージ通りでゴール前は特に素晴らしい動きだったと振り返った。馬場状態については雨の影響を受けつつも水ハケの良さを感じており、極端な内枠を避けられた枠順にも納得の表情を見せた。昨年以上に緊張感があるとしつつ、大井の代表として臨む意気込みを語った。

本記事は特別区競馬組合(TCK)の発表をもとに作成

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