第20回アジア競技大会の空手競技、日本代表に西山走ら6選手が出場へ
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の空手競技が、2026年9月20日から23日までの4日間、愛知県の豊橋市総合体育館で開催される予定です。今大会の空手競技には日本代表として6選手が出場し、アジアの頂点とメダル獲得を目指します。大会序盤に行われることから、日本選手団にとって今大会のメダル第1号となる可能性もあります。



今大会の日本代表は、6選手中5選手がアジア競技大会初出場となります。出場選手はいずれも国際大会での実績を持ち、全員がメダル獲得を狙える実力を備えています。

男子形には、近年の国際大会で連覇を果たし、WKFランキングで世界ランキング1位に位置する西山走選手が出場します。これまでに国際大会で24個の金メダルを獲得しており、日本代表の中心選手として期待されます。また、女子組手68キロ級に出場する釜つばさ選手は、今回の日本代表6選手の中で唯一のアジア競技大会経験者となります。


日本代表選手と出場予定日

日本代表選手の出場種目および出場予定日は以下の通りです。なお、競技日程は変更となる場合があります。
- 9月20日出場
- 橋本大夢:男子組手60キロ級(初出場)
- 尾野真歩:女子個人形(初出場)
- 9月21日出場
- 西山走:男子個人形(初出場)
- 小崎友碁:男子組手67キロ級(初出場)
- 嶋田さらら:女子組手61キロ級(初出場)
- 釜つばさ:女子組手68キロ級
空手競技の概要と実施種目
空手競技は、技の正確性や力強さ、スピード、表現力などを競う「形」と、選手同士が対峙して攻撃と防御を繰り広げポイントを争う「組手」の2競技で実施されます。
大会の概要は以下の通りです。
- 大会名:第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
- 競技日程:2026年9月20日(日)~9月23日(水)
- 会場:豊橋市総合体育館
- 実施種目(全15種目):
- 組手男子:55kg級、60kg級、67kg級、75kg級、84kg級、84kg超級
- 組手女子:50kg級、55kg級、61kg級、68kg級、68kg超級
- 形:男子個人、女子個人、男子団体、女子団体
本記事は公益財団法人全日本空手道連盟の発表をもとに作成しています。

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