Eyevolが青木香奈子らプロゴルファー3名と契約 女子選手は計12名に
東京都港区に本社を置く株式会社アイヴァン(代表取締役社長:山本典之)が展開するアイウエアブランド「Eyevol(アイヴォル)」は、プロゴルファーの青木香奈子、與語優奈、清本美波の3名とアドバイザリースタッフ契約を締結した。同ブランドはこれまでにも9名の女子プロゴルファーと契約を結んでおり、今回の締結によって女子プロゴルファーとの契約は合計12名となった。プレー中やプライベートの場面で目を紫外線から守り、選手がより豊かなスポーツライフを送れるようサポートしていくとしている。
新たにアドバイザリー契約を結んだ3選手
今回新たに契約を締結した選手の実績や経歴は以下の通り。
青木香奈子選手は10歳でゴルフを始め、高校卒業後は地元宮崎県のフェニックスカントリークラブで研修生としてキャディ業務を行いながらプロテスト合格を目指した。2024年に拠点を関東へ移し、マイナビネクストヒロインゴルフツアーで年間女王となったほか、同年に6度目の受験でプロテストに合格した。2025年のデビュー戦「Vポイント×SMBCレディス」で13位となり、ステップアップツアー「大王海運レディス」で初優勝を飾っている。憧れの選手は米ツアーのネリー・コルダ選手。

與語優奈選手は10歳のとき、父親の練習への同行を機にゴルフを始め、岐阜県の麗澤瑞浪ゴルフ倶楽部を中心に練習を重ねた。中学時代に愛知県の大会で2度優勝し、2019年の「日本ジュニアゴルフ選手権競技」では3位タイに入賞。2022年の「ブリヂストンレディスオープン」では44位タイで4日間を戦い抜いた。2023年に2度目の挑戦でプロテストに合格してプロ転向し、2024年はステップ・アップ・ツアーやJLPGAツアーに出場している。
清本美波選手は父親の影響で小学1年生から競技に取り組み、2018年の「全国中学校ゴルフ選手権春季大会」優勝、2023年の「中部中学生ゴルフ選手権春季大会」制覇などジュニア期から実績を残した。2023年度(96期)の最終プロテストでは通算17アンダー、後続に5打差をつける成績でトップ合格し、高校在学中にプロ転向を果たした。
女子プロゴルファーとの契約は合計12名体制へ
Eyevolでは、すでに以下の女子プロゴルファー9名とアドバイザリースタッフ契約を締結している。

- 上田桃子
- 成田美寿々
- 青木瀬令奈
- 金田久美子
- 森田遥
- 脇元華
- 西村優菜
- 川﨑春花
- 植手桃子
今回の3名の加入により、契約を結ぶ女子プロゴルファーは合計12名となった。
Eyevolは、「着る眼鏡」をコンセプトとするアイヴァンブランドから生まれたアイウエアブランドである。クラシックモダンをベースとしたデザインと、頭や顔のかたちにフィットするフレーム設計を採用している。紫外線を99%以上カットする高性能レンズや軽量性、耐久性などを兼ね備え、日常からスポーツシーンまで対応する製品を展開している。
本記事は株式会社アイヴァンの発表をもとに作成
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