JAF千葉支部、飯沼本家で酒造見学とランチを楽しむイベントを10月3日に開催へ
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)千葉支部は、株式会社飯沼本家と共催で、酒蔵見学と食事を楽しむイベント「JAFデーinきのえねomoya【酒造見学&ランチ】」を2026年10月3日に開催します。千葉県酒々井町の老舗酒蔵である飯沼本家を会場に、酒造りの見学や日本酒の試飲、母屋を改装したレストランでの昼食を提供します。本イベントを通じて、酒々井町の魅力や千葉県の観光資源を発信し、地域活性化と会員サービスの充実を図るとしています。

酒造りの現場を特別見学し日本酒を試飲
千葉県酒々井町で300年以上の歴史を持つ飯沼本家は、「おいしい酒づくり、たのしい場づくり」を理念に日本酒の魅力を発信しています。
イベントでは、通常は立ち入ることができない酒造りの現場を特別に案内する酒蔵見学が実施されます。参加者は日本酒が造られる過程や蔵の歴史について理解を深められるほか、当日は日本酒の試飲も行われます。
築約300年の母屋をリノベーションしたレストランでの昼食
見学を終えた後は、飯沼家の当主が代々住み継いできた築約300年の母屋をリノベーションしたレストラン「きのえねomoya」へ移動し、昼食をとる行程となっています。
昼食時にはソフトドリンクプランも用意されており、申し込み時に選択することが可能です。
開催概要と参加申し込み
イベントは午前と午後の2部制で実施されます。対象は20歳以上のJAF会員とその同伴者に限定されており、20歳未満は参加できません。

- 日時:2026年10月3日(土)第1部 10:45〜13:00 / 第2部 12:15〜14:30
- 場所:きのえねomoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106)
- 参加費用:6,660円(試飲代・保険料・お土産代を含む)
- 募集人数:各回8名(最少催行人数10名、応募多数の場合は抽選)
- 応募締切:2026年9月13日(日)23:59まで
- 協力:株式会社飯沼本家
当日はアルコールが提供されるため、主催者は公共交通機関での来場を推奨しています。飲酒運転は法律で禁止されているため、車で来場して飲酒する場合はハンドルキーパーの確保や運転代行の利用が求められます。詳細や申し込みは専用ウェブサイトで受け付けています。
本記事は一般社団法人日本自動車連盟の発表をもとに作成。
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