Vlag yokohama、共創プログラムMEBUKU第3期の採択4件を決定
株式会社相鉄アーバンクリエイツ、東急株式会社、UDS株式会社が共同運営する事業共創施設「Vlag yokohama」は、共創パートナーのADDReC株式会社と推進する「MEBUKU by Vlag yokohama」第3期の採択4プロジェクトを決定した。
同プログラムは「環境」「ウェルビーイング」「食と農」をテーマに、横浜の地域課題解決や未来の暮らしを豊かにするアイデアを持つプロジェクトを支援する取り組みである。採択された各プロジェクトは、2027年1月までのプログラム期間を通じてVlag yokohamaや周辺地域を実証フィールドとして活用し、2027年1月28日に成果発表会を実施する予定となっている。
採択された4つのプロジェクト
第3期において採択されたプロジェクトと実施事業者は以下の通り。
- Synk株式会社(テーマ:ウェルビーイング / プロジェクト名:港町横浜発、家族向け文化体験)
- イッツガーデン(テーマ:環境、食と農 / プロジェクト名:柑橘を余さず活かす新機軸)
- 合同会社渋谷肥料(テーマ:環境、食と農 / プロジェクト名:廃棄物の再資源化と付加価値向上)
- 株式会社FSP(テーマ:ウェルビーイング、食と農 / プロジェクト名:朝食で集うオフィス空間を作る)
プログラム期間は2026年8月から2027年1月まで。参加者はインプットや事業アイデアの言語化を行うレクチャー&ワークショップ、対話や交流を図るミートアップ&フィールドワーク、専門家による3回のメンタリングを経て事業を磨き、最終的な成果発表会(Demo Day)に臨む。
専門家メンターおよびゲスト共創パートナーとして、以下の企業・関係者が参画する。

- メンター陣(順不同):坂木茜音氏(経営者・アーティスト)、橋本大佑氏(株式会社Melon 代表取締役CEO)、真鍋誠司氏(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授)、善積真吾氏(株式会社カマン 代表取締役)、宮木俊明氏(グロースワークス合同会社 代表 ※セッションメンター)
- ゲスト共創パートナー(順不同):NOK株式会社、株式会社ファンケル、株式会社明治

今後のスケジュール

- 2026年8月27日:オリエンテーション・キックオフ
- 2026年9月〜10月:構想フェーズ(セッション①〜③・中間発表)
- 2026年11月〜2027年1月:実証実験フェーズ(セッション④〜⑥)
- 2027年1月28日:成果発表会(Demo Day)

Vlag yokohamaの施設概要
Vlag yokohamaは、横浜駅直結の複合施設「THE YOKOHAMA FRONT」最上階の42階に位置する事業共創施設である。「未来の兆し(=Vlag)溢れる共創の場」をコンセプトに掲げ、以下の設備や体制を備えている。
- 運営主体:株式会社相鉄アーバンクリエイツ、東急株式会社、UDS株式会社(共同運営)
- プログラム企画運営:ADDReC株式会社
- 施設構成:オフィス、会員制ワークラウンジ、カフェ&バー、イベントホールなど
本記事はVlag yokohama(株式会社相鉄アーバンクリエイツ、東急株式会社、UDS株式会社)の発表をもとに作成。
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