カオナビ パートナーアワード2026開催 企業7社と個人6名を表彰
タレントマネジメントシステム「カオナビ」を提供する株式会社カオナビは、「カオナビ パートナーアワード2026」を開催した。同社とのパートナーシップを通じて顕著な成果を上げた企業7社と個人6名を表彰した。
株式会社カオナビは2020年4月にパートナービジネスを開始し、今年で7年目を迎える。当初は顧客を紹介する紹介型の連携が中心だったが、現在はサービスやAPIの連携を進める「コネクトパートナー」や、共同での取り組み・マーケティング等を共創する「コラボレーションパートナー」へと取り組みの幅が広がっている。同社はパートナーの専門性と自社のサービスや強みを掛け合わせ、ともにビジネスを育てていく関係を目指しているという。
「カオナビ パートナーアワード」は、パートナーシップを通じて顕著な成果を上げた企業や個人に感謝を伝えるため2024年に始まった。第3回となる今回は2025年度の実績をもとに選出され、受賞企業7社のうち5社が3年連続での受賞となった。
表彰された企業および個人
「カオナビ パートナーアワード2026」で表彰された企業7社および個人6名は以下の通り。
受賞企業
- OGSコンサルティング株式会社
- 株式会社サウンズグッド
- 合同会社デロイト トーマツ
- 株式会社パトスロゴス
- People Trees合同会社
- BIPROGY株式会社
- 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
受賞者
- 株式会社yell 清水 琢斗様
- 株式会社ONE 谷川 真一様
- 株式会社パトスロゴス 平林 翔斗様
- 株式会社日立ソリューションズ西日本 清水 雄大様
- 株式会社北海道共創パートナーズ 小林 淳一様
- 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ 平林 瑞樹様
なお、受賞者のコメントは同社ウェブサイト( https://www.kaonavi.jp/connectedpartner/partneraward/report_2026/ )で案内されている。
株式会社カオナビは、顧客へ販売・紹介を行うセールスパートナーをはじめ、サービス連携やAPI連携、共同研究、コンサルティングなど各領域で「カオナビ アライアンスパートナープログラム」などのプログラムを展開し、パートナーと契約を締結している。
株式会社カオナビは東京都港区赤坂1−8−1 赤坂インターシティAIR 33Fに本社を置き、代表取締役社長CEOは佐藤 寛之が務める。2008年5月27日に設立され、タレントマネジメントシステム「カオナビ」の開発・販売・サポートを手がけている(コーポレートサイト:https://corp.kaonavi.jp/ )。
本記事は株式会社カオナビの発表をもとに作成。
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