フーズネット、京都水族館の生物多様性保全プロジェクトAQTION!に参加へ
活魚廻転寿司にぎり長次郎などを運営する株式会社フーズネットは、京都水族館が推進する次世代支援と生物多様性保全プロジェクト「AQTION!(アクション)」の趣旨に賛同し、サポーターとして活動に参加することを発表しました。参加時期は2026年9月からの予定です。


京都府内に14店舗を展開するなど京都にゆかりを持つ同社は、いきものとの距離を近づける京都水族館と連携を深めることで、魚介類の恵みへの感謝や環境・命の大切さに思いをはせるきっかけ作りを目指すとしています。
AQTION!プロジェクトの趣旨と背景
京都水族館が展開するAQTION!は、水族館から始まるアクションとして未来の地球にバトンをつなぐサステナビリティ推進プロジェクトです。水族館だからこそ見えてくる課題に対し、子どもたちや地域社会、事業者と協働して社会に伝える取り組みを行っています。
長きにわたり京都に本社を構えていたフーズネットは、京都水族館および地域の人々とともに活動を推進し、持続的な地球環境や社会づくりをサポートしていく方針です。

推進される6つの活動
AQTION!は「未来へ伝える」「未来へのこす」をコンセプトに、以下の6つの活動を展開しています。フーズネットはサポーターとしてこれらの活動を支援します。



- アクアアカデミー:体験を通じて子どもたちの気づきや好奇心を育む
- 地域とつながる水族館:地域の子どもたちと一緒にいきものや自然環境の未来を考える
- きょうと☆いのちかがやく博物館:自然環境を次世代に継承する事業連携
- 京の里山教室:人といきものの関わりを知り命を育む
- オオサンショウウオの交雑問題の取り組み:国の特別天然記念物の現状を伝える
- 絶滅危惧種の保全:京都の希少生物を未来に残す
京都水族館とフーズネットの概要
京都水族館は2012年3月に京都市梅小路公園内に開業した、日本初となる完全人工海水を利用した内陸型水族館です。約200種10,000点の海や川のいきものを間近で観察できる展示や、各種プログラムを実施しています。
株式会社フーズネットはSRSグループの一員として、郊外を中心に展開する「活魚廻転寿司にぎり長次郎」や商業施設・繁華街に立地する「廻転寿司CHOJIRO京都」を運営しています。
- 会社名:株式会社フーズネット
- 代表者:代表取締役執行役員社長 加藤誠
- 本社所在地:大阪府大阪市
- 施設名:京都水族館
- 水族館所在地:京都府京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
本記事は株式会社フーズネットの発表をもとに作成しています。
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