創業160年・函館の老舗「千秋庵総本家」の名物羊羹をビュッフェレストラン 蔵祭にて3日間限定提供
ホテル万惣、千秋庵総本家の羊羹を使った特別メニューを11月21日から限定提供へ

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北海道函館市の「函館・湯の川温泉 ホテル万惣」は、創業160年を超える老舗和菓子店「千秋庵総本家」とコラボレーションを実施します。

同店の羊羹を使用した特別メニューが、館内のビュッフェレストラン「蔵祭(くらまつり)」にて2026年11月21日(土)から11月23日(月)までの3日間限定で提供されます。夕食と朝食で異なるメニューを用意し、函館の伝統の味と新しい発想を組み合わせた食体験を提案します。
夕食と朝食で異なる老舗の羊羹メニューを展開
今回の企画は、函館の地で長く愛されてきた千秋庵総本家の伝統の羊羹を提供することで、北海道の豊かな食文化や地域の魅力をより深く感じてもらいたいという想いから実現したとしています。
夕食時の食後のデザートコーナーでは、千秋庵総本家が「自家製餡と洋素材の融合」をテーマに手掛ける新ブランド「an ‘d an (あんど、餡)」より、「あんとリンゴとカシスの羊羹」と「あんと黒糖とラム酒の羊羹」の2種類が登場します。果実の酸味やラム酒の芳醇な香りが引き立つ味わいで、デザートとしてだけでなく、ワインや洋酒などのお酒とのマリアージュも楽しめるとのことです。

朝食時のパンコーナーでは、話題を集めている「ようかんバタートースト」を千秋庵総本家の小豆羊羹で仕立てた「小豆羊羹バタートーストのせ」が提供されます。北海道産小豆の風味を生かしたこだわりの自家製餡にバターのまろやかな塩味が合わさり、羊羹の上品な甘さを引き立てます。
特別メニューの提供概要
提供に関する詳細は以下の通りです。
- 提供期間:2026年11月21日(土)~11月23日(月)
- 提供場所:ホテル万惣 ビュッフェレストラン「蔵祭(くらまつり)」
- 提供内容:
- <ご夕食>食後のデザートコーナーにて提供
- あんとリンゴとカシスの羊羹
- あんと黒糖とラム酒の羊羹
- <ご朝食>パンコーナーにて提供
- 小豆羊羹バタートーストのせ
1860年創業の老舗「千秋庵総本家」
千秋庵総本家は、1860年(萬延元年)に秋田藩士だった初代の佐々木吉兵衛が、開港で沸く函館にわたり菓子売りを始めたことから始まりました。
その後、函館を発祥の地として明治期に小樽千秋庵が、大正・昭和に旭川・釧路の千秋庵が独立しました。三代目吉兵衛に請われて東京から来た松田咲太郎が四代目を継ぎ、数々の銘菓を考案しました。屋号の「千秋庵」は、佐々木吉兵衛の故郷である秋田の「千秋公園」と、茶室を表す「庵」に由来しています。

会場となるビュッフェレストラン「蔵祭」とホテル万惣
会場となるビュッフェレストラン「蔵祭(くらまつり)」は、擬洋風エッセンスの“蔵”と、“朝市”や“祭り”の賑わいを取り入れた開放感のある空間です。「万惣おさかなマルシェ」や職人が握る寿司、ラクレットチーズ、鉄板焼きや天ぷらを調理するライブキッチンなどを備えています。
ホテル万惣は、オリックス・ホテルマネジメント株式会社が運営する事業ブランド「ORIX HOTELS & RESORTS」の温泉旅館ブランド「旅館コレクション」に含まれる施設です。
- 函館・湯の川温泉 ホテル万惣
- 所在地:北海道函館市
- 総支配人:近藤啓之
- 公式ウェブサイト:https://banso.orixhotelsandresorts.com
本記事は函館・湯の川温泉 ホテル万惣の発表をもとに作成しました。
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