パナソニック デジタル、サイロ化解消と全社データ基盤のセミナーを9月8日に開催へ
パナソニック デジタル株式会社は、2026年9月8日にオンラインセミナー「パナソニックはどう「サイロ化」を解消したのか?「データはあるのに活用できない」から脱却する全社データ基盤の実践アプローチ」を開催する予定だ。
本セミナーでは、パナソニックグループにおけるデータのサイロ化や属人化といった課題への取り組みを題材に、全社データ基盤の構築と導入・定着までの実践プロセスが解説される。
セミナーでは、パナソニックのDX推進「PX」を支える「PXデータドリブン基盤」を取り上げる。SSOT(信頼できる唯一の情報源)や論理統合といった設計思想をはじめ、データレイク、DWH、データカタログを活用した基盤構築のほか、組織への導入と定着に向けた具体的なアプローチが紹介される予定だ。
想定される参加対象者
本セミナーは、以下のような課題意識を持つ担当者などを対象としている。
- データ分析と活用を通じて経営の意思決定を加速させたい人
- データが散逸しており、集計や分析に毎月多大な工数がかかっている人
- データを収集しているものの活用に至らず、ビジネス変革につなげられていない人
開催概要
セミナーの詳細は以下の通り。
- 日時:2026年9月8日(火)15:00~15:30
- 会場:オンライン(申込者のみに案内)
- 主催:パナソニック デジタル株式会社
- 参加費:無料
- 詳細・申込URL:https://service.digital.panasonic.co.jp/event/panasonic-silo-data-integration
本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成。
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