日本アンガーマネジメント協会、AI時代の感情知性セミナーを9月25日に再配信へ
株式会社レビックグローバルが運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、2026年6月に開催した特別セミナー「AI時代のストレス社会を生き抜く“感情知性”を育てるアンガーマネジメント」のアーカイブ動画を、2026年9月25日13時より再配信する。急速にAIの進化が進む現代において、人間ならではの感情とどう向き合うかをテーマにした内容となっている。
本セミナーでは、同協会のファウンダーである安藤俊介氏が登壇し、AI時代においてアンガーマネジメントが求められる背景を振り返るとともに、感情知性(EQ)を高めるための具体的な実践方法や日々の活用法を解説する。
アンガーマネジメントに関心がある人をはじめ、資格をAI時代に活かしたい人や、日常・職場での感情コントロール、組織づくりやマネジメントに関心を持つ人を対象としている。
開催日程と参加方法

セミナーはZoomを利用したオンライン形式で実施される。参加費は無料で、定員は先着順の100名となっている。
- 開催日時:2026年9月25日(金)13:00〜14:00
- 開催形式:Zoomオンラインセミナー
- 主催:一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
- 参加費:無料
- 定員:100名(先着順)
- 申込締切:9月24日(木)23:59
参加には専用ページからの事前申し込みが必要で、登録後に当日のミーティング情報が記載されたメールが送付される。
登壇者プロフィール
登壇する安藤俊介氏は、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会のファウンダーであり、新潟産業大学の客員教授を務める。アメリカからアンガーマネジメントの理論や技術を導入し、教育現場から企業まで幅広く講演や研修を行っている。アメリカに本部を置くナショナルアンガーマネジメント協会において、15名のみが選ばれている最高ランクのトレーニングプロフェッショナルにアジア人として選出されている。
著書には『アンガーマネジメント入門』や『接客・サービス業のためのアンガーマネジメント』などがあり、著作は複数国で翻訳され、累計発行部数は80万部を超えている。
団体および運営会社の概要
日本アンガーマネジメント協会は2011年に設立され、「怒りの連鎖を断ち切ろう」という理念のもと、怒りが連鎖しない社会の実現を目指して活動を行っている。
- 協会名:一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
- 所在地:東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
- 代表理事:松島徹
- 事業内容:アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、認定者の育成支援、法人向け研修・講演の実施
運営会社である株式会社レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社として1977年に設立され、LMS(学習管理システム)や企業向け動画の提供などを行っている。
- 会社名:株式会社レビックグローバル
- 所在地:東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
- 代表取締役社長:中村信太郎
- 事業内容:LMSやeラーニングコンテンツの提供、アンガーマネジメントに関する講座運営・法人研修の実施
本記事は一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



