Linda Bloom、赤を仕込む4色コンシーラーTone Lumièreを発売
株式会社CORESは、美容クリエイターの橋本眞貴子氏がプロデュースするコスメブランド「Linda Bloom(リンダ・ブルーム)」より、4色コンシーラーパレット「Tone Lumière(トーンルミエ)」の販売を2026年8月28日に開始した。
同製品は、大人世代の女性に向け、「赤」を先に仕込む色補正発想を採用したコンシーラーパレットである。隠そうとするほど厚塗りになってしまう悩みに寄り添い、素肌本来の美しさを活かしながら自然にカバーすることを目指して開発された。
開発の背景と色補正への着目

プロデュースを手掛ける橋本眞貴子氏は、美容歴30年を持ち、登録者数約20万人のYouTubeチャンネル「HASHIMOTO BEAUTY CHANNEL」を運営する美容クリエイターである。これまで2,000人以上の花嫁のメイクを担当する中で、クマやくすみ、色ムラを隠そうとしてコンシーラーを重ねすぎてしまう悩みが多く見られたという。特に大人の肌では、厚塗りが目元のシワや質感を際立たせてしまう場合がある。

この課題に対し、肌色を重ねて覆うのではなく、色を用いて補正するアプローチを採用した。クマにあえて赤を仕込み、その上からアプリコットやベージュ、アイボリーを重ねることで、厚塗りを避けながら肌本来の美しさを活かした仕上がりを目指す設計となっている。

製品の特長と配合成分

製品には、ブライダルヘアメイクのメソッドを落とし込んだいくつかのこだわりが盛り込まれている。

- 光と血色感のバランス:メイクアップ効果により、光と血色感で肌を整える。
- 赤の血色感と肌なじみ:感触調整剤としてライトコントロールパウダー(合成フルオロフロゴバイト)を配合し、赤みが浮きにくく後から重ねるコンシーラーとなじみやすい設計としている。
- テクスチャー:崩れにくさと厚塗り感の防止を両立させた絶妙な柔らかさを追求し、パウダーの上から重ねても自然になじむ薄膜仕様とした。
- 保湿成分の配合:乾燥しやすい目元に配慮し、5種のヒト型セラミド(セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP)、ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)、フラーレンを保湿成分として配合している。
製品およびブランドの概要

「Linda Bloom」は、「自分だけの花を咲かせる」をテーマに、年齢による肌悩みを抱える世代へ向け、メイクアップ前の素肌ケアを含む肌の土台作りを提案するブランドである。
製品の概要は以下の通り。
- 商品名:Tone Lumière(トーンルミエ)
- 容量:5g
- 価格:4,980円(税込) ※5,000円以上の購入で送料無料
- 販売場所:Linda Bloom 公式オンラインストア

本記事は株式会社CORESの発表をもとに作成。
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