メルキュール佐賀唐津リゾート、九州の食材と地酒を楽しむ秋冬メニュー提供へ
オールインクルーシブリゾートホテル「メルキュール佐賀唐津リゾート」(佐賀県唐津市、総支配人:デビッド タヌウィジャジャ)は、唐津をはじめとする佐賀および九州の食材を活かした新メニューを、2026年10月1日から2027年3月31日までの期間限定で夕食ビュッフェにて提供します。

期間中は旬の食材を用いた料理に加え、佐賀県内の酒蔵が手がける地酒4銘柄を月替わりで用意し、料理との組み合わせを楽しめる宿泊滞在を提案します。
九州の食材を活かした秋冬のビュッフェ料理
夕食ビュッフェでは、地域食材の魅力を引き出した2つの新メニューが登場します。

「みらいサーモンのバター焼き 地元農園ビーツのソースを添えて」は、福岡県産「みらいサーモン」をバターで焼き上げ、唐津市の横枕農園で栽培されたビーツのソースと佐賀県白石町産の白石れんこんを合わせた一皿です。横枕農園によると、同園では農薬や化学肥料にできるだけ頼らない栽培を行っているとしています。
「かごしま黒豚豆乳しゃぶしゃぶ 辛味噌だれ」は、豆乳仕立てのスープにコチュジャンを用いた辛味噌だれを添えて提供されます。鹿児島県黒豚生産者協議会によると、かごしま黒豚は約400年の歴史を持つブランド豚で、さつまいもを含む飼料で育てられていることが特徴です。
提供場所はビュッフェレストラン「Locavore(ロカボール)」で、料金はオールインクルーシブに含まれます。なお、仕入れ状況により食材や産地、提供期間が変更される場合があります。
佐賀の銘酒を月替わりで楽しむ地酒フェアとラウンジ企画

2026年10月から2027年1月にかけて、夕食ビュッフェにて「地酒フェア」が開催されます。佐賀県が推進する「The SAGA 認定酒」制度などを背景に、県内の酒蔵が手がける地酒が月替わりで提供されます。
- 10月:東一 山田錦純米酒
- 11月:聚楽太閤 純米酒
- 12月:天山 特別純米酒
- 1月:宗政 純米吟醸-15
また、1階ラウンジでは2026年10月1日から12月31日までの21時から23時にかけて、唐津の鳴滝酒造が佐賀県産麦を100%使用して醸造した麦焼酎「太閤乃麦」を季節限定で提供します。

連休向けのアクティビティと環境ワークショップ
シルバーウィーク期間中には、虹の松原の砂を使った砂場で松ぼっくりを探すラジコンゲームや、唐津文化をモチーフにした卓球スペースなど、館内で楽しめるアクティビティが用意されます。



さらに、館内自販機から回収したペットボトルキャップや漂着海洋プラスチックを洗浄・加工してオリジナルコースターを制作するアップサイクルワークショップも開催されます。実施日時は9月20日(日)の9時30分~11時00分、14時00分~18時00分の2部制です。



メルキュール佐賀唐津リゾートは、虹の松原と海を望むオールインクルーシブスタイルのリゾートホテルです。
- 所在地:佐賀県唐津市
- 料金:オールインクルーシブ 1泊22,500円~(2名1室利用時の1名あたり、税・サービス料込、一部有料、ランチ提供なし)
- 予約問い合わせ:03-6627-4651(予約センター)
- 公式サイト:https://mercure-sagakaratsu-resort.jp/
本記事はメルキュール佐賀唐津リゾートの発表をもとに作成しました。
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