ファミリーマート、ネパール洪水災害で全国約16,500店にて支援金募金を実施へ
株式会社ファミリーマートと国内エリアフランチャイズ各社は、ネパールおよび周辺地域で発生した大規模洪水による被災地を支援するため、全国の店舗で店頭募金の受付を実施する。2026年9月2日から9月15日までの2週間にわたり、「ネパール大規模洪水災害支援金募金」として広く支援を呼びかける。
募金の実施概要
今回の募金活動は、全国のファミリーマート約16,500店で実施される。株式会社ファミリーマートのほか、エリアフランチャイズである株式会社沖縄ファミリーマート、株式会社南九州ファミリーマート、JR九州リテール株式会社も参加する。
- 実施期間:2026年9月2日(水)~9月15日(火)の2週間(店舗により開始日が異なる場合がある)
- 実施店舗:全国のファミリーマート約16,500店
- 募金名称:ネパール大規模洪水災害支援金募金
なお、株式会社沖縄ファミリーマートにおいては開始日や寄付先が異なる。
支援金の届け先
店頭で集められた支援金は、認定NPO法人国連WFP協会および公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ届けられる。両団体を通じて、現地の被災地支援活動に役立てられる予定だ。
なお、株式会社沖縄ファミリーマートで集まった支援金については、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンへ寄付される。
支援実施の背景
ファミリーマートの店舗では多くのネパール国籍のスタッフがともに働いており、同社は今回の災害を痛ましく受け止めているとしている。被災地域の安全と一日も早い復旧を願い、支援活動の実施に至った。
本記事は株式会社ファミリーマートの発表をもとに作成
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