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焦点工房、レンズブランドBrightin Starと代理店契約 9月4日発売へ

愛知県名古屋市に拠点を置く株式会社焦点工房は、レンズブランド「Brightin Star(ブライティンスター)」と2026年9月1日付で日本国内正規代理店契約を締結した。これに伴い、同ブランド製品の販売および国内サポートを開始する。第1弾として3製品を2026年9月4日より販売開始する予定となっている。

国内展開の第1弾となる3製品

新たに取り扱いを開始する第1弾のラインアップは以下の3製品となる。

  • Brightin Star 10mm F5.6 PRO APS-C:最大画角175°の視界を備えたAPS-C対応魚眼レンズ。薄型・軽量設計を採用している。
  • Brightin Star 35mm F1.4:クラシックなダブルガウス光学設計と開放F1.4を組み合わせたフルサイズ対応マニュアルフォーカスレンズ。
  • Brightin Star 35mm F1.7 APS-C:35mm判換算で54mm相当の画角と開放F1.7の大口径を備えたAPS-C対応標準単焦点レンズ。スナップやポートレートなどに対応する。

焦点工房では、今後も同ブランドの新製品を順次取り扱う予定としている。

国内での販売およびサポート体制

第1弾となる製品ラインアップは2026年9月4日より国内で販売が開始される。製品保証やメンテナンスについては、焦点工房の基準に基づき国内サポートが提供される。

Brightin Starの歩みと特徴

Brightin Starは、2018年に中国・深圳で誕生したレンズブランド。光学設計から開発・製造まで一貫して手がけ、マニュアルフォーカスレンズからAFレンズまで展開している。金属製鏡筒をはじめとするクラシカルなフォルムと現代のミラーレスカメラの組み合わせを意識した製品づくりを行っている。

ブランドの歩みは以下の通りとなっている。

  • 2018年:中国・深圳で誕生。大口径レンズの開発を目標に、光学設計・研究開発を軸としたレンズづくりを開始
  • 2019〜2020年:35mm F1.7や50mm F1.4などのMFレンズを展開し、広角・フィッシュアイレンズの開発や海外市場へ展開
  • 2020〜2022年:マクロ、超広角、大口径、薄型レンズへと開発領域を拡大
  • 2023〜2025年:大口径非球面レンズなどの技術開発を進め、AF 50mm F1.4やAF 85mm F1.8を発売してAFレンズ分野へ進出
  • 2026年:MF・AF、超広角、フィッシュアイ、マクロ、大口径単焦点など30本を超えるレンズを展開

本記事は株式会社焦点工房の発表をもとに作成。

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