キャムグローバル、HR EXPOで外国人材支援サービスMintokuを出展へ
株式会社キャムグローバルは、2026年9月16日から18日にかけて東京ビッグサイトで開催される展示会「HR EXPO(9月東京展)」に出展する。ブースでは、外国人材の採用・雇用の包括支援サービス「Mintoku(ミントク)」を紹介する。
HR EXPOでの出展概要
キャムグローバルは、2026年9月16日〜18日(10:00〜18:00、最終日のみ17:00終了)に東京ビッグサイトで開催される「HR EXPO(9月東京展)」(小間番号:16-9)に出展する。
ブースでは、求人から雇用管理までを一元管理できるオンラインプラットフォーム「Mintoku Admin(ミントクアドミン)」の紹介を中心に行う。コンサルタントや海外出身のコンシェルジュがブースに立ち、来場企業が抱える外国人材の採用、受け入れ、定着などの課題に対して解決策を提案するとしている。
外国人材採用・活躍支援サービスMintokuの特徴

Mintokuは、専任コンサルタントや海外出身コンシェルジュによる人的サポートと、企業向けオンラインプラットフォーム「Mintoku Admin」を組み合わせた外国人材特化型のサービスである。技人国、特定技能、日本永住者、留学生、海外採用(新卒・中途)を対象とし、製造、物流、介護、外食、宿泊、建設などの業界に対応している。
同サービスの特徴として、以下の点が挙げられている。
- マルチチャネルによる募集:求人掲載数No.1(2025年11月現在、株式会社海外人材タイムス調べ、特定技能領域)で紹介人数累計15,000名以上(2022年4月〜2026年5月の累計)の求人サイト「Mintoku Work」や、海外大学50校以上との連携スキーム「Mintoku Messe」などを通じて国内外から人材を募集する。
- 100名以上の多言語対応コンシェルジュ:12言語に対応する100名以上の海外出身コンシェルジュが、雇用条件や日本語力、職場文化への適応力などを確認し、要件に合う人材へ直接アプローチを行う。
- プラットフォームによる一元管理:「Mintoku Admin」により、求人作成から選考状況、入社後の名簿・タスク管理、チャットまでを同一システム上で対応できる。求職者向けアプリと連携し、在留資格情報や入社書類の確認・管理が可能となっている。
- 受入れ体制づくりの包括支援:採用前の相談から入社後のフォローまで支援し、受け入れ側の体制づくりをサポートする。

出展企業の概要
株式会社キャムグローバルは、東京都新宿区に本社を置き、代表取締役を三石晃史が務める企業である。

- 会社名:株式会社キャムグローバル
- 設立:2024年7月
- 資本金:5,000万円
- 事業内容:外国人雇用・定着支援事業、外国人向け求人メディア運営、外国人材紹介事業 他
- 所在地:東京都新宿区西新宿1丁目25番1号 新宿センタービル38階
本記事は株式会社キャムグローバルの発表をもとに作成。
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