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知育アプリのシンクシンク、10周年コンテスト開催へ 大賞アイデアはゲーム化

知育アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」を提供するワンダーファイ株式会社は、サービス開始10周年を記念した「ひらめきアイデア」コンテストを2026年9月1日より開催します。本コンテストでは、子どもたちから「こんなゲームがあったら面白い」というオリジナルルールのアイデアを募集します。大賞に選ばれた作品は、同社のクリエイターチームとともにゲーム開発を行い、アプリ内の正式な問題として実装される予定です。

子どもの発想をゲーム化する10周年記念コンテスト

シンクシンクは、パズルや迷路、図形などのミニゲームを通じて思考力を育む知育アプリです。2016年のサービス開始以降、世界220以上の国と地域で利用され、2025年12月には累計ユーザー数が350万人を突破しました。

今回のコンテストは、問題を解くだけでなく子どもたち自身がつくる側へと挑戦する企画です。ゲームの名前やルール、イラストなどを自由に発想したオリジナル作品を募集し、大賞に選ばれた1名はオンラインでのゲーム開発に参加してアイデアの製品化に取り組みます。

コンテストの募集期間や賞品などの詳細は以下の通りです。

  • 募集期間:2026年9月1日(火)12:00〜10月31日(土)23:59
  • 募集内容:シンクシンクにあったら面白いと思うオリジナルゲームのアイデア
  • 大賞(1名):オンラインでのゲーム開発への参加、シンクシンクの正式問題としての実装、図書カード5000円分
  • 入賞(5名):審査員によるフィードバックコメント、図書カード2000円分
  • 参加特典:応募者全員に10周年限定オリジナル壁紙を提供

応募手順は、10周年特設サイトまたはアプリ内の保護者ページからダウンロードした「アイデアシート」を印刷し、アイデアを記入したシートを撮影して専用応募フォーム(https://tally.so/r/PdQ4Qx)からアップロードする形式となっています。応募作品は自身で考えたオリジナルに限られ、権利の帰属や一部調整の可能性などについては応募規約に定められています。

代表取締役の川島慶氏によるコメント

ワンダーファイ代表取締役の川島慶氏は、自身も幼少期に問題をつくることが好きだった経験に触れ、つくる側に回ることで問題の仕組みまで考えるようになり、理解を深める豊かな学びにつながると述べています。その上で、小さなひらめきから自由な発想でゲームづくりを楽しんでほしいとコメントしています。

シンクシンクは、空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理の5分野を網羅的に学べる知育アプリで、Google Play Awardsやキッズデザイン賞などの受賞歴があります。

ワンダーファイ株式会社は東京都千代田区に本社を置き、子どもの知的なわくわくを引き出す教材やコンテンツの開発・運営を行っています。同社はシンクシンクのほか、4〜10歳向けSTEAM通信教育「ワンダーボックス」の運営や、YouTubeチャンネル「Wonderfy TV」での動画配信も展開しています。

本記事はワンダーファイ株式会社の発表をもとに作成しました。

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