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35〜59歳女性の74.4%が食生活の調整を月1回以上意識 言歩木調査

発酵食品や健康食品の企画・販売を手がける株式会社言歩木は、全国の35〜59歳の女性500名を対象に実施した「食べすぎた後の食生活」に関する意識調査の結果を発表しました。調査では、食べすぎた後などに「食生活を整えたい」と月1回以上感じる人が74.4%にのぼり、調整を始めるきっかけとして「食べすぎた翌日」が約半数を占めました。一方で、過去に食生活の調整が続かなかった最大の理由には「空腹のつらさ」が挙げられています。

食べすぎを意識するきっかけは日常の外食や間食

食べすぎた後などに食生活を整えたいと感じる頻度は、「週に2回以上」が24.6%、「週に1回程度」が20.2%、「月に2〜3回程度」が16.6%、「月に1回程度」が13.0%となり、合計74.4%が月に1回以上感じていることが分かりました。

きっかけとなった場面では、「外食や会食が続いたとき」(47.4%)や「甘いものや間食が続いたとき」(45.6%)が上位となり、「旅行や連休の後」(25.4%)を上回りました。また、食生活を整える習慣を始めようと思いやすいきっかけとしては、「食べすぎた翌日」が49.6%で最多となりました。

食べすぎた後に気になる点については、「体重や体型」が54.0%、「お腹まわりの見た目」が52.2%、「胃の重さや食べすぎた感覚」が41.6%でした。翌日の意識としては、「翌日は少し控えようと思う」が62.0%で最も多くなっています。

対処法は食事量の抑制が最多 継続の壁は空腹感

食べすぎた後や食生活を整えたいときに実際に行っていることでは、「次の食事量を少なめにする」が49.0%で最多でした。次いで「野菜を多めにする」(40.8%)、「間食を控える」(37.4%)、「水やお茶を多めに飲む」(31.0%)が続いています。「1食を別の食品や飲料に置き換える」は8.6%、「半日または1日、食事量を意識的に控える」は11.2%にとどまりました。

過去に食生活を整える方法が続かなかった理由を尋ねたところ、「空腹がつらかった」が38.4%で1位となりました。次いで「仕事・家事・家族の食事と両立しにくかった」(19.4%)、「毎日続ける必要があると感じた」(12.8%)、「変化を感じる前に飽きた」(11.6%)、「自分に合っているか判断できなかった」(10.8%)が挙がっています。

継続に必要な条件は価格よりもおいしさと満腹感

食生活を整えるための食品や飲料を続けるうえで大切だと思う条件については、「おいしい」が58.0%で最も高く、次いで「空腹を我慢しすぎなくてよい」が43.8%となりました。「価格が続けやすい」(31.6%)、「準備がいらない」(22.8%)、「毎日でなくても使える」(20.6%)などを上回る結果となっています。

なお、同社では植物発酵エキスを用いた発酵ザクロ酵素「若榴da檸檬」や「若榴da檸檬ジュレ」などの製品を取り扱っています。

調査概要と会社概要

【調査概要】

  • 調査名:35〜59歳女性の食生活に関する意識調査
  • 調査対象:全国の35〜59歳女性
  • 有効回答数:500名
  • 調査方法:ユニリサーチによるWeb調査
  • 調査期間:2026年8月17日

※複数回答の設問があるため合計が100%を超える場合があります。生活者の意識・行動に関するアンケートであり特定商品の効果効能を検証したものではありません。

【会社概要】

  • 社名:株式会社言歩木
  • 所在地:千葉県市川市
  • 代表者:島田斗牛
  • 事業内容:発酵食品・健康食品の企画、販売
  • 公式サイト:https://www.kotohogi.co.jp/

本記事は株式会社言歩木の発表をもとに作成しています。

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