BitoB、国際開発センターのM365バックアップ導入事例インタビューを公開
株式会社BitoBは、株式会社国際開発センターによるMicrosoft 365バックアップサービス「BitoB Protect」の導入事例インタビューを公開しました。国際開発センターは、セキュリティ水準の変化に対応するため同サービスを採用しました。インタビューでは、世界各地で事業を展開する同社におけるIT活用や、バックアップ導入の経緯、選定理由などが語られています。
導入の背景と選定の決め手
国際開発センターは、政府開発援助(ODA)や国際協力に関するコンサルティングを手がけ、世界各地と日本をMicrosoft 365でつないで業務を行っています。これまで重大なデータ消失などのインシデントは発生していなかったものの、SCS評価制度をはじめとするセキュリティ水準の高まりを受け、事前の備えとしてバックアップ環境の整備を決定しました。
複数のサービスを比較検討する中で、全ユーザーを対象に容量無制限でバックアップできる点や、別途ストレージを用意する必要がない点、そして有事の際の復元まで見据えた運用がしやすい点が評価され、BitoBのバックアップサービスが採用されました。
インタビューでは、海外で現地スタッフの雇用や現地企業への再委託を行う国際開発センターならではの課題として、日本で求められるセキュリティ水準を現地と共有し、実際の運用へ落とし込む難しさについても言及されています。
また、BitoBによるSCS評価制度への伴走支援についても触れられており、大規模なコンサルティングではなく、自社の事業規模に合った形でセキュリティ対策に取り組める点が評価されています。BitoBの代表取締役である篠田知範氏は、平時から復元を経験しておく重要性を指摘した上で、「企業を止めない」という視点からそれぞれの企業に合ったセキュリティ環境の構築を支援していく方針を示しています。

会社概要
株式会社国際開発センター
- 所在地:東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階
- 代表者:代表取締役社長 寺田幸弘
- 事業内容:国際開発・国際協力に関する調査、コンサルティング、プロジェクト支援等
- Webサイト:https://www.idcj.jp/


株式会社BitoB
- 所在地:長野県長野市南千歳1丁目7-14フロム2ビルB1
- 代表者:代表取締役 篠田知範
- 事業内容:IT・セキュリティ・バックアップ関連サービスの提供、導入・運用支援等
- Webサイト:https://www.bitob.net/
本記事は株式会社BitoBの発表をもとに作成しています。
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