iFreeETF日本株配当ローテーション戦略の純資産総額が500億円を突破
大和アセットマネジメントが設定・運用する「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略」の純資産総額が、2026年8月26日時点で500億円を突破した。同ETFは配当の権利確定日が近い銘柄へ循環的に投資する戦略を採用している。
運用戦略の特徴

当ETFは、権利確定日が3か月以内に到来する銘柄を中心に集中投資を行う運用戦略をとっている。3か月以内に配当の権利確定日を迎える銘柄の中から、大型株で次回予想配当利回りの高い銘柄を中心に集中投資することで高い配当収益の確保を目指す。

配当の権利確定後は保有銘柄を売却し、再び条件を満たす別の銘柄に投資を行うプロセスを毎月継続的に繰り返す仕組みとなっている。
1口当たりの分配金実績

これまでに実施された1口当たりの分配金(税引前)の実績は以下の通りで、設定来の分配金合計額は111円となっている。

- 第1期(決算日:2026年1月7日):27円
- 第2期(決算日:2026年4月7日):52円
- 第3期(決算日:2026年7月7日):32円
なお、分配金は決算の都度、収益分配方針に基づいて委託会社である大和アセットマネジメントが決定するため、将来の分配金があらかじめ一定額約束されているものではない。





- ファンド名:iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略
- 証券コード:435A
- 商品分類:追加型投信/国内/株式/ETF
- 運用会社:大和アセットマネジメント株式会社(代表取締役社長:佐野径)
本記事は大和アセットマネジメントの発表をもとに作成
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