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仮想待合室によるアクセス集中対策、ファストリーなどがセミナーを開催へ

ファストリー株式会社とSTCLab Co., Ltd.は、アクセス集中対策やセキュリティ対策をテーマとしたウェビナーを開催する。ECサイトやキャンペーンサイト等でのサーバー負荷を抑制し、顧客体験を損なわずに運用する「仮想待合室」ソリューションの活用法などを解説する予定だ。セミナーの運営協力はマジセミ株式会社が務める。

ECサイトやキャンペーンページ、オンライン申し込みサイトなど、企業のデジタル施策拡大に伴いオンライン接点が増加する一方、特定時間帯やイベント開始直後のアクセス集中によるサーバーへの過剰負荷が常態化している。

アクセス集中によるサーバーダウンやレスポンス低下は、販売機会の損失だけでなく利用者の不満や離脱行動、ブランドへの信頼低下を招く要因となる。また、昨今はDDoS攻撃やBotによる不正トラフィックも増加しており、通常の負荷対策だけでは防ぎきれないリスクが広がっている。

仮想待合室を活用した安定稼働とセキュリティの両立

セミナーでは、アクセス集中を制御しながら利用者がサービスを利用できる環境を整える「仮想待合室」ソリューションについて詳しく解説される。従来のアクセス制限のように接続しにくさを生むのではなく、一時的なアクセス集中をコントロールして利用者の不満を抑えるアプローチを提示する。

あわせて、DDoS攻撃やBotなどの不正トラフィックを排除するセキュリティ機能と組み合わせることで、システムの安定稼働とブランド価値の維持を両立する実践策が紹介される。他製品と比較したコストメリットや具体的な導入アプローチについても取り上げるとしている。

マジセミ株式会社

開催概要と関係企業

  • 主催・共催:ファストリー株式会社、STCLab Co., Ltd.
  • 協力:マジセミ株式会社(東京都千代田区紀尾井町3番12号)

本記事はファストリー株式会社、STCLab Co., Ltd.、マジセミ株式会社の発表をもとに作成。

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