CUE、東京ギフト・ショー秋2026に出展へ 新型カプセルトイ機などを披露
株式会社CUEは、2026年9月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催される「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」に出展する。東1ホールで最大スペースとなるブースを構え、開発中の新型カプセルトイ機やクレーンゲーム機などを展示する。

開発中の「クルポン9DX」やゲームメーカーコラボ企画を展示
会場では、開発中の新機種「クルポン9DX(デラックス)」が緊急出展される。従来機「クルポン9」の明るい筐体や在庫・売上管理機能、釣り銭機能を維持しつつ、在庫切れ時に該当ブースで点灯する特許出願中の「売り切れランプ」とブースLEDの消灯により、スムーズな補充を促して機会ロスを軽減する仕様となっている。ホッパーを交換することなく45〜100φカプセルの払い出しに対応し、キャッシュレス決済と現金決済を併用した3WAYでの運営が可能となっている。
さらにブースでは、企画進行中である大手ゲームメーカーとのコラボレーション企画として、1990年代の対戦格闘ゲームに関する展示も行われる。
運営効率を高めた新型クレーンゲーム機2機種

クレーンゲーム機としては、運営現場のニーズを反映した2機種が出展される。

「G-CATCHER(ジーキャッチャー)ツインPlus」は、人気のフックブースをすぐに展開できるキット2種類を標準付属し、導入初期のコストと手間の削減を図った機種である。ブース内は6cm刻み・5段階に高さ調整できる景品ディスプレイと着脱式フロアパネルを備え、落とし口を柔軟に設定できる。別売りのアームやレバー式コンパネを使用することで、最大300mmの大型景品や台湾キャッチャーの仕様にも対応する。
1台で4ブースを展開できる「G-CATCHER マルチ」は、坪効率に優れた機種として展示される。標準アームに100mmの大型アームを採用したほか、最大6,400lxの天井LED照明を備え、省エネモードを含む4段階で明るさと消費電力を調整できる。外周LEDは7色と3種類の設定に対応している。
拡大するアミューズメント市場の背景
カプセルトイ市場は2025年に前年比39%増の約1,960億円へと急拡大している。また、一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)が2025年8月に発表した最新調査(2023年度実績、直近公表分)によると、クレーンゲームを中心としたゲームセンターの市場規模は7,200億円(前年比105.0%)となった。直近年度ではパチンコ業界の店舗数減少を背景に、クレーンゲーム専門店への業態転換や大手企業の本格参入が進んでいる。
出展概要と会社概要
出展の概要および株式会社CUEの会社概要は以下の通り。
出展概要
- 会期:2026年9月2日(水)〜4日(金)10:00〜18:00(4日は17:00まで)
- 会場:東京ビッグサイト 東1ホール(東1-T07-04)
- 所在地:東京都江東区有明3-11-1
- 公式サイト:https://www.giftshow.co.jp/tigs/
会社概要
- 会社名:株式会社CUE
- 代表取締役:杉本さやか
- 設立:平成28年1月20日
- 本店所在地:奈良県大和高田市東中二丁目11番16号
- 本社:大阪府大阪市西区土佐堀一丁目5番11号 KDX土佐堀ビル3F
- 公式サイト:https://www.am-cue.com/
本記事は株式会社CUEの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



