職場や店舗のエアコン不調の経験者は13.0% 調査結果を公表
株式会社NEXER Groupと七福電気ドットコム株式会社は共同で、全国の男女500名を対象に実施した「店舗・オフィスの空調トラブルと対処行動に関する実態調査」の結果を公表しました。
職場や店舗のエアコンでトラブルを経験したことがあると回答した人は13.0%でした。気づいたきっかけとしては「冷暖房の効きが悪かった」が最多となったほか、修理や交換が必要と思いながらも動けなかった理由では「修理・交換費用が高かった」が最も多い結果となりました。
空調トラブルの経験者は13.0% きっかけは冷暖房の効きの悪さが最多
職場や働いている店のエアコンで、「古くて効きが悪い」「異音がする」「臭いが気になる」といったトラブルを経験したことがあるか尋ねたところ、「ある」が13.0%、「ない」が87.0%となりました。

トラブルの経験があると回答した人に気づいた状況を聞いたところ(複数選択可)、「冷暖房の効きが悪かった」が69.2%で最多でした。次いで「エアコンから嫌な臭いがした」が36.9%、「エアコンから異音がした」が24.6%、「水漏れが発生した」が18.5%と続いています。


トラブルに気づいたときの最初の行動について聞いたところ、最も多かったのは「上司や店長に報告した」で26.2%でした。以下、「自分でフィルターなどを掃除した」が24.6%、「そのまま様子を見た」が20.0%、「修理・空調業者に連絡した」が13.8%となりました。
報告を選んだ理由として「修理や点検を依頼するにしろ、上司の決裁が必要なので」といった声があったほか、掃除をした人からは「まずは自分でやれることをした」、様子を見た人からは「一時的なものかもしれないので」などの意見が寄せられました。
修理・交換になかなか動けなかった理由は「費用の高さ」がトップ
職場や店舗の空調修理・交換を「やったほうがいい」と思いながらも動けなかった経験については、「ある」が7.2%、「ない」が92.8%でした。

動けなかった経験がある人にその一番の理由を尋ねたところ、「修理・交換費用が高かった」が30.6%で最も多くなりました。次いで「費用の承認が必要だった」が16.7%、「どの業者に頼むか決められなかった」が13.9%、「修理と交換のどちらがよいかわからなかった」が11.1%となっています。

調査概要および関連企業
本調査の概要および発表企業の情報は以下の通りです。
店舗・オフィスの空調トラブルに関するアンケート調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月4日~9月8日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
- ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
七福電気ドットコム株式会社
- 所在地:〒121-0066 東京都足立区南花畑1-13-48
- 代表取締役:宮本 竜也
- Tel:03-6822-7589
- URL:https://shichifukudenki.com/
- 事業内容:東京都足立区を拠点に東京都、千葉県、埼玉県を中心とした地元密着型の電気・空調工事業者。業務用・家庭用エアコンの交換・新設から、コンセント・スイッチ・分電盤・照明などの交換・増設や、改修・リフォームといった電気工事まで幅広くサービスを提供しています。
株式会社NEXER Group
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
- 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
本記事は株式会社NEXER Groupと地域に密着した電気・空調工事サービス『七福電気ドットコム株式会社』による調査発表をもとに作成しました。 七福電気ドットコム株式会社(https://shichifukudenki.com/)
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