初開催のフィジカルAI SummitにNoetra丹波社長らが登壇へ
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、2026年9月16日(水)にパレスホテル東京で初開催する「フィジカルAI Summit(Presented by NexTech Week)」において、Noetra株式会社 代表取締役社長の丹波 廣寅 氏の登壇が決定したことを発表しました。
本サミットは、フィジカルAIの国産化・社会実装・サプライチェーン構築をテーマに、政策・経営・技術・現場を担う関係者が集う1日限りのカンファレンスです。国産マルチモーダル基盤モデルの構築を牽引する経営視点や、製造・建築現場での実装知見などを共有するプログラムが展開されます。
Noetra丹波氏が基盤モデルと産業戦略を講演
新たに登壇が決まったNoetra株式会社 代表取締役社長の丹波 廣寅 氏は、12:00〜12:30に「国産マルチモーダル基盤モデルの構築とNoetraが描く産業戦略」と題した講演を行います。
40社以上の出資で設立されたNoetra社の代表を務める丹波氏は、国産マルチモーダル基盤モデルの構築に向けた考え方やアプローチを軸に、日本のものづくりとAIを掛け合わせ、産業競争力の向上につなげていく道筋について語る予定です。
丹波氏は2004年にVodafone(現ソフトバンク)に入社し、商品戦略や技術検討などを担う法人関連部門の本部長などを経て、ソフトバンク株式会社 常務執行役員として次世代社会インフラ構想を推進しています。2026年のNoetra株式会社設立に伴い代表取締役社長に就任したほか、SB Intuitions株式会社顧問、SAIMEMORY株式会社取締役、SambaNova Systems, Inc.取締役、VANTIQ, Inc.役員、日本IT団体連盟 国家データ連携基盤プロジェクト長を兼任しています。
製造・建築現場での実装知見を発表

丹波氏の講演に続き、日立製作所や清水建設が製造・建築現場におけるフィジカルAI実装の現在地と今後の戦略を語ります。
- 日立製作所 吉田 順 氏(Deputy Head of AI CoE)
講演テーマ:日立が挑む“フィジカルAIの使い手”戦略と現場実装
- 清水建設 氷室 福 氏(技術研究所 ロボティクス研究センター AI・データサイエンスグループ グループ長)
講演テーマ:現場で挑むフィジカルAI ― 清水建設が描く実装戦略
政策や技術のキープレイヤーも登壇予定
イベントにはそのほかにも、以下の登壇者が予定されています(順不同/登壇者は変更になる可能性があります)。
- 渡辺 琢也 氏(経済産業省 商務情報政策局 AI産業戦略課長)
- 山田 太郎 氏(参議院議員・ロボット議員連盟事務局長)
- 尾形 哲也 氏(AIロボット協会 理事長)
- 平野 一将 氏(NVIDIA ロボティクス事業部 事業部長)
- 海野 裕也 氏(Preferred Networks フィジカルAI事業統括)
- 滝野 一征 氏(Mujin CEO 兼 共同創業者)
開催概要
- イベント名称:フィジカルAI Summit(Presented by NexTech Week)
- 会期:2026年9月16日(水)9:00〜17:30
- 会場:パレスホテル東京(東京都千代田区丸の内1-1-1)※各線「大手町駅」C13b出口より地下通路直結
- 主催:RX Japan合同会社
- 特別後援:一般社団法人 AIロボット協会(AIRoA)、一般社団法人 日本ディープラーニング協会
- 参加費:チケット制/1Dayチケット:30,000円(税込)※懇親会(18:00〜)は別途20,000円(税込)
- 公式HP:https://www.nextech-week.jp/aisummit/ja-jp.html
- 取材登録URL:https://www.nextech-week.jp/aisummit/ja-jp/gbs/vis/press.html
本記事はRX Japan合同会社の発表をもとに作成しました。
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